2017年06月27日

Faoi新潟2017初日感想前編

どっちみち厳密に演技順覚えてないので、パンフレットに載っている順番に記憶に残っていることだけ。
ちなみに幕張と神戸の映像はほとんど見てないです。幕張のジェーニャとハビと昌磨くんだけ見ました。

席は北側スタンド。概ねこちらがいわゆる正面だったように思います。スケーター出入り口はステージを挟んで南北両方にありましたが、フィナーレでリンクでいろんな人がいろんなことをやってるとき、ジェーニャは北側にいたのでずっと見てました。シゼロンと談笑してました。

オープニングで杏里登場、いきなりキャッツアイでつかみはオッケーですね。
私が若い頃に大ヒットした歌なので、懐かしくて口ずさみたくなってしまいました。まさかこの年になって生杏里を見られるとはなあ。

さて、パンフ順にいきますと結弦くん。まさか大トリ1プロとは思わなかったんだよな~。
EXだとほぼ競技プロの焼き直しだから純然たるショーナンバーを見られる機会は滅多にないのに。
でも新ショート、完璧でしたね。クワドはもちろん、曲調にぴったり合ったスピードのあるスピンも見事で心地よい。とにかく怪我だけはしないようにこのまま行ってほしいと願うばかりです。

ハビたんのパイレーツ、本当は見たかったけど、あれは氷上にいるのが誰かってことが一度やったらネタバレしちゃうわけだから、そうそう何度もできないかな。
チャップリン、競技もあの衣装でいくのかな。ちょっとだぶっとしすぎて跳びにくそうな気がするけれど。相変わらず身体コントロールがすばらしい。
もう1プロはコラボ、木下航志さんと。曲名も歌詞の内容も知らないのだけれど、男性の恋愛の歌なのかなあ。男っぽくて、なおかつ情を感じさせる演技でした(超抽象的)。かっこよくてハビに似合ってるなと思いました。

ジェーニャ.P
もう何やるか分かってるからさ、そりゃもう暗い氷上に出てきただけですごい歓声さ。
まさか生セッボ観られる日が来るとは思わなかったし、想像以上の会場の盛り上がりを肌で感じて、やっぱりネットで観るより何倍も楽しいですね~。
そして例によって客席のあちこちで掲げられる大量のロシア国旗。
2部では打って変わって(こういうときに使う言葉よ)Earthquake、歓声を上げるようなプログラムでないことはもちろんなんだけど、うっとりというのとも違う、息を詰めて見入ってしまう感じでした。低音が地鳴りのように感じてちょっと怖かった。
隣の席の方は結弦くんファンのようでしたが、ハンカチで涙を拭っていました。
ジェーニャ、しっかり受け取ったよ。ありがとう。

ランビ
ずっと前からやりたかったけど、やっと自分がこの曲を演じられるまでに成熟したというステファンの言葉がMCで紹介され、これだけ技術も表現力も若い頃から卓越していた人でもそんなふうに考えるんだとびっくり。
今回2曲ともポップな感じの曲だったけど、彼が滑るとどこかしらエレガントで色気もある。

ジョニー
衣装、なるほど、これかw
そりゃ衝撃だわな。
でも、何だろう、下品じゃないんだよね~、これが。好きだからそう思うのかもしれないけど。
もう1曲は木下さんとのコラボでAmazing Grace。
これは本当にすばらしかった。
ジェーニャやランビもそうだけど、本当に表現の幅が広い。
世間であまり言われてないか言われてるか知らないけど、ジョニーのツイズルが本当に美しくてスピードもあって好き。

ジェフ
木下さんとのコラボと自分のプロ。
両方ともジェフに似合ってる曲。その分意外性には若干欠けたかもしれない。
ジェフのあの腕と手の動きはどうなってるんだろう。ジェーニャの高速ステップ並みに謎。

荒川さん
2曲ともブラボーだったなあ。
「jealousy」、かっこいい。最近きれいきれいな感じのばかり見てたから、久々に情念をA感じさせるような、それでいてかっこいい演技。いいな~。
もう1曲は杏里の「オリビアを聴きながら」。これがまた素晴らしい。何だろうね、何が良かったのかって聞かれたら具体的に答えられないんだけど。私が杏里世代だからかなあ。それでよけいに歌ともども感情移入しちゃうのかなあ。
涙こぼれてきたもの。
付け焼き刃じゃなく本当に丁寧に美しく情緒たっぷりに滑ってくれたなあ。

美姫ちゃん
Let it be、良かった。
後半徐々に激しく情感たっぷりになっていくところが。
彼女の生き方に賛否はあるだろうし、私もすべてを擁護するつもりはないけれど、Let it be、この言葉を自分に言い聞かせてきたりもしたかもしれないな、なんて。
そして杏里とのコラボで「悲しみがとまらない」。
前半はちょっと急ごしらえ感があるかなと思って見てたけど、後半長~いハイドロを入れてきてかっこよかった。

あっこちゃん
「アメジスト」、ストーリーやキャラクターを演じるのももちろんこの人は卓越してるのだけど、音そのものを表現というのかなあ、音楽と一体感のある演技が心地よかった。
もう1曲は杏里と木下さんとのコラボ、だったけどなんだか記憶がない、ごめんなさい。

織田くん
藤澤さんとのコラボの「愛の挨拶」もランビ振付の新プロ(だよね?)も織田くんにすごく似合っていてすばらしかった。スケーティングとジャンプの柔らかさは全く衰えを見せずというところ。JOに出るらしいので楽しみです。

一旦ここで区切ります。
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2017年06月21日

Faoi新潟パンフよりプルシェンコのみ

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「最後の公式戦となった2014年ソチ五輪の団体戦では、母国・ロシアの観客を沸きに沸かせ、団体金メダルに大きく貢献。自身もフィギュアスケート史上初めてとなる、五輪4大会連続のメダリストになった。今年3月、34歳で現役引退を正式に発表、モスクワにスケート学校を作って次世代に育成に乗り出しており、ソチ五輪女子シングル金メダリストのアデリナ・ソトニコワとも協働する予定だという。引き締まった表情で4回転を決め続けた彼だが、アイスショーでは打って変わってシリアスでもコメディでも観客を大いに楽しませてくれる。そんなプルシェンコの演技に酔いしれたい。」

セッボなのにむやみに格好いいから困る。


ショーの感想はまた後日。
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Faoi感想毒吐き編

ショー自体はとても楽しく、スケーターの皆さんの演技にもミュージシャンの方々の演奏にも何も文句はありませんが、運営側へのちょっとした不満と疑問と苦言を先に吐き出しちゃおうかなと。
読む方は自己責任でお願いします。

Faoi新潟に6月16日の金曜日に行ってまいりました。
去年はFaoiに行かず、新潟はかなり前に一度行ったことがあるだけで今回2回目。
前回はたしかかなり早い時間に行って、朱鷺メッセの中で時間を過ごしたんだった。路線バスで行ったのかタクシーで行ったのかの記憶はなし。だからちょっと甘く見たのもあったんだなあ、自分が。
だけどアイスショーで最寄りの駅からのシャトルバスなんて何度も経験してるけど、今回ほど、え、ウソ、ってなったことない。
シャトルバスと路線バスの両方が運行って確かに案内ありましたけども、シャトルバスのほうをもっと増やしていただけなかったんでしょうか。
今までの経験で多少の利用者数の予測ぐらいできるでしょうに。
新潟駅からバスで15分ほどという案内。開演は7時。少し早めに見積もって6時に駅近くのホテルを出て数分後に駅。すでにものすごい行列。
朱鷺メッセ方面へ行くバスの発着場の構造がちょっと独特で、2台並んでいたようなんですが、列に並んでいるところからバスの行き先は見えず。職員の方?の案内で、こちらはICカード使える、こちらは現金だけという案内はあったけど、直行なのかの案内はなし。
私が乗ることができたのはもうかなりぎりぎりの時間。
現金のみのほうが希望者少なそうだったのでとにかく早く乗りたいとそちらに行ったら路線バス。で、あの車両がたまたまそうなのか、新潟市のバスというのはそういうものなのか、路線バスなのに通路に補助席があって、座れる人数しか乗せないの。使わずに立って詰めればもっと乗れたのに、一度乗りかけて席がないからと降ろされた人たちもいたけど、間に合ったんだろうか?
遅々として進まない列に並んでいたとき、タクシーにしようかと相談してる人もいたけど、タクシー乗り場の行列もなんだかちっとも動いていなかった。
で、路線バスなので当然直行せずに所定の停留所を回るわけですが、降りる希望者はいないし、バス停で乗ろうとした人には運転手さんが「満員ですので乗れません」のアナウンス。これ誰得なの?
ぎり間に合いましたよ。結果的に。私は間に合いましたけどね。もうちょっと交通機関との連携をなんとかしていただきたかったです。
まあ冷静に考えればシャトルバスを増やそうにも運転手さんの都合がつかなきゃ無理なんだけどね。
ちなみに、帰りは駅まで歩いちゃいました。地元とおぼしき人たちが歩いたほうが早いと話して歩き出してたので、娘のスマホの地図アプリを頼りにショーの感想などしゃべりながら歩いてたら苦もなく着いちゃいました。

会場では斜め前に、いわゆる前ノメラーがいたのでリンクの真ん中がぼっこり見えない(あ、ちなみにスタンド席です)というのはあったんですが、そうでなくてもなかなかリンク全体が問題なく見えるというのはSS席辺りだと大概どの会場でも無理なので(かえってスタンドの上のほうがいい)まあしょうがない範囲かな。それ以外マナー違反の変な人はいなくてストレスなく楽しめました。

パンフレットはそういうわけで開演前には買えず、休憩はトイレに費やしたので終演後でも買えてほっとしました。
トイレ、以前は会場内に仮設トイレをかなりの数作ってくださってた記憶なんですが、今回はそれがなくて、客席出てすぐのトイレは到底間に合わない列で、建物内だけど会場外という場所まで再入場のための半券を持って走る走る。なかなかにスリリングなトイレ休憩でした。

そのパンフレットですが、何か今回紹介文を書いた人の熱を感じないなーとちょっと残念でした。今まで、この人は本当によく見てるんだろうなとか、このスケーターにこの言葉を書いてくれてありがとうとか、そう思えるものが多かったように思うんだけど、今回は全部「プロフィール」なんだよね。愛が伝わってこないって感じ。

ジェーニャの紹介文の中に
「引き締まった表情で4回転を決め続けた彼だが、アイスショーでは、打って変わってシリアスでもコメディでも観客を大いに楽しませてくれる」
とあって、私は大いに異議申し立てをしたい。

そりゃ競技でコメディはやってないよ、確かに。
だけど無表情でジャンプにだけこだわってたような印象を持たせないでくれます?
ニジンスキーは言うに及ばず、近年のタンゴアモーレやロクサーヌも表情豊かでしたよ。
バンクーバー五輪前のユーロでのフリーなんか、ステップでの客席の盛り上がり方ときたら競技だということをむしろ忘れそうなほどでしたよね。
打って変わってじゃなくて、競技でも観客を大いに楽しませてくれてましたよ。
むっとしたから動画貼る。



さて最後、今年のFaoi、なんで座長でもないのに結弦くんが毎回挨拶してんのか知らないけど(あ、勘違いしてるお嬢さん方もいるみたいだけどFaoiは結弦くんの座長公演ではありませんよ)まあ主催者によるファンサービスなんだろう。
これを毎回用意されたセリフを読み上げるでもなく、紋切り型の挨拶を繰り返すでもなく、自分の言葉でその日ごとに違うことをしゃべるって実は結構大変だと思うんですよ。
それを誠実にこなしてる結弦くんは偉いなと、その点はそう思います。
が、パフォーマーが客に対して「ありがとう」を求めるのは絶対おかしいと私は思っています。いや、ありがとうって思ってるよ、みんなに。だけど、演者が金払ってる客に対して、僕がありがとうって言うからみんなもありがとうって言ってねって、はあ? なんじゃそりゃってなる。
音楽でも舞台でも何でもいいんだけど、人前で金取ってパフォーマンスしたことのある人だったら分かってくれると思うんだけど。
これが例えば、「スケーターの皆さんに改めて拍手~! 素晴らしい演奏でコラボしてくださったミュージシャンの皆さんに拍手~! 裏で支えてくださったスタッフの皆さんに拍手~! そしてショーを盛り上げてくださった観客の皆さんに拍手~!」
とかさ。それだったらありじゃん。

だけど、ありがとうって言ってくださいはないわ~。

うるいさいばばあだなあ、そんなたいした意味なんかないよ揚げ足取んなよって思う方もいらっしゃるでしょうけれどね。
老婆は気になりましたよ。
彼は時々そういう???な言動があるのでね。それは多分本人というより周りの大人の責任だと思いますけれども。

あとね、今までFaoiでそんなことなかったのに、大トリの結弦くんだけアンコールあり、それもMCの誘導ありあり。
そんなね、1プロ滑り終わって息上がってるところに特別扱いでアンコールさせるぐらいだったら、1部と2部できちんと2プロ見せてくださいよ。
せこい言い方すれば、前は同じ金額出して2プロ見られたのに今年は1プロかよって話にもなるわけですよ。
まさか羽生様の価値が上がったのでアンコールと挨拶で我慢しろってわけでもないでしょうに。
私はファンパーティーじゃなくて演技を見たいんですよ。

以上毒吐き終わり
posted by さぼ at 00:54 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

ジェーニャとハビのインスタより

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先日ハビたんがインスタにジェーニャとのとても素敵な2ショットを上げてリスペクトを表してくれてました。

☆史上最高のスケーターといつも一緒にいるのは楽しい!! あなたの時間をありがとう、プルシェンコ。

それをジェーニャがリポスト。

☆僕の偉大なる友人、すばらしいスケーター、ハビと共に

https://www.instagram.com/p/BVcbna1F7_v/
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2017年06月15日

個人的なあれこれ

長くなりますので興味のない方は開かないでください。
SMAPのこと、そして昨今の日本の報道について思うこと。

もうすぐFaoi新潟に行きます。
生ジェーニャを見るのは1年以上ぶりだな、と思ってどうしても思い出してしまうのは2016年1月のこと。
MWOとNYOIを1.13と1.18の間に観に行ったのでした。
あの頃私はツイッターから目を離すことができず、アイスショーを楽しみたい気分ですらなかった。もちろん観た後は来て良かったと思ったのだけれど。
(今回もあのときを思い起こさせる出来事があって胸はざわついています)

今皆さんご存じの状況になって、もし、ファンの人たちかわいそうだね、と思っていらっしゃるとしたら、それは少し違います。
ファンは今も闘っています。
もちろん、いわゆるライトなお茶の間ファンと言われる層まで入れたら多分100万人からいると思われるファンが一枚岩なはずはない。
ネットをやっているか否か、ツイッターを使っているかいなかでも大きく違うでしょう。
でも、概ね、私の知っている範囲ではほとんどの人が諦めていません。

なぜか。
一般の人はもう解放してやれとか、ファンだからそう思うんだろうと言うでしょう。
それは違うと証明するのはとても難しい。
SMAPのファンは20年選手が多い。その間に彼らが積み上げた信頼関係はファン以外には分かるはずもないし
彼らの言葉や言葉以外のメッセージは雑誌で、ラジオで、数多く発せられてきたけれど、それをファン以外は知るよしもない。
ジャニーズ事務所が今までSMAPに何をしてきたのか、してくれなかったのか、ファンに対して嫌がらせとしか思えないようなことをしてきたことも、一般の人は知りませんよね。

でもファンは知っています。
あの5人は一度も、解散したいなんて言ってないこと。
今も変わらずSMAPを愛し続けていること。
5人全員です。

だからファンはSMAPを取り戻すまで諦めないのです。

https://twitter.com/eri_crazy4/status/869871044105953280


でも人間、自分がよく知ってることだったら嘘の報道がなされたとき、あるいは100%嘘とは言えないまでもいわゆる印象操作・世論誘導というものがなされていても、気づかずそれに乗ってしまいますよね。
そのことを2014年に、かのフジテレビの番組でヤナさんが酷い扱いを受けたときに感じたプルファンも多かったのではないでしょうか。

https://skatenagara.seesaa.net/article/201406article_12.html

あのときスタジオでヤナさんを貶める発言をした女芸人さんたちを、私はいまだに快く見ることができません。世間での好感度は高いようですが。

あのときの不快感や憤りを覚えている方は、SMAPに関しても同様の、というよりもっと悪質で大がかりな印象操作が長期間にわたってなされていると思っていただきたいのです。
いかにマスコミが簡単に権力者の言うなりになるのかも。
それは天下のNHKも含めてです。
被害妄想ではありません。不審な点は2015年から山ほどあったのですから。

何度でも言います。人間自分の知っていること以外は嘘八百の報道でも信じてしまうのです。
火のない所に煙は立たないなんていまだに本気で思っている人たちもいますが、とんでもない。火がなければ放火するマスコミだってあるのです。

では、そのような印象操作をするのは芸能人やアスリートに対してだけだ、と誰が言い切れるでしょうか?
ジャニーズ事務所以外はマスコミに圧力をかけないなんてどうして言えるでしょうか?

多くのSMAPファンは2016年にマスコミ報道の異常さに気づき、これは単に芸能の問題だけではないと言う人も多くいました。
マスコミがジャニーズ事務所のレクチャーのままにニュースを流すのなら、もっと大きな力を持った相手にはどうするのだろうか?
そう言い続けてきました。
それが昨今はやりの「忖度」という言葉で注目されてきています。

ネットでは自分と違う意見に対しバカにしたり上目で全否定する人が多くいます。
もちろんすべてを疑ってすべてを検証している時間的余裕などありません。
でも、自分の関心を持ったことについて複数の媒体から情報を得たり、自分と反対意見を聞いたりすることを、これからは一層大切にしなければ自分が後で困ることになる時代になってきたような気がします。
ラベル:その他
posted by さぼ at 16:23 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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