2017年08月30日

残念なお知らせが続きますね

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フィギュアスケーター、アデリナ・ソトニコワは怪我のために2017/18シーズンをスキップする-プルシェンコ

2017年8月27日

フィギュアスケート女子シングルで2014年ソチオリンピックチャンピオンのアデリナ・ソトニコワは怪我のために2017/18シーズンは演技しない、このアスリートのコーチ、エフゲニー・プルシェンコがR-Sportに語った。

ソトニコワはエレーナ・ブイアノワから、4月にコーチ業を開始したプルシェンコのところに移籍した、このフィギュアスケーターが足首の靱帯を怪我した後のことだ。
回復後、彼女はカナダ人の振付師エマニュエル・サンデュと共に今シーズンのプログラムについて仕事を開始した。
6月にプルシェンコは、このオリンピックチャンピオンは9月9-19日に開催されるロシアナショナルチームのフィギュアスケーターのテストスケートで演技するつもりだと報告した。

「アデリナ・ソトニコワは今シーズン怪我のために競技では戦いません。
僕たちは皆、この怪我が治ることを願ってきましたが、
残念ながらそうなってはいません。
怪我はいまだに煩わせていて、本格的なトレーニングは不可能で、そのような状態で競技に出るのはよくありません」
プルシェンコは電話でそう言った。

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20170827/1124897447.html


もう一個。
ジェーニャのコメント部分のみ。

「現在はまだ怪我があり、それを治す必要があります、残念ながら、診断が正しくなされなかったためです」
プルシェンコは電話で語った。
「アデリナは回復しませんでした、そしてこのダメージは彼女を煩わせています。
彼女は(足首の)靱帯損傷と足の骨のひびがあります。
当初、アデリナはこの怪我からすぐに回復すると考えられました。
最初はギプスを付けなかったのです、一般的には完全に異なった診療がなされます」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20170827/1124897513.html
posted by さぼ at 09:54 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

2か月以上前の記事だけどどうなってんかな

ISUはモスクワでの2018年フィギュアスケートヨーロッパ選手権の延期あるいはキャンセルの可能性を残した


2017年6月13日

ISUの公式発表によると、リチャード・マクラーレンの指導の下、WADAの独立委員会のレポートで提出されたデータの分析が進行中のため、 国際スケート協会(ISU)の委員会はモスクワでの2018年フィギュアスケートヨーロッパ選手権を延期またはキャンセルする権利を保留した。
フィギュアスケートヨーロッパ選手権は2018年1月15日から1月21日までモスクワで開催される。

以前マスメディアは、5月17日にISU委員会がモスクワを視察に訪れ、ヨーロッパ選手権遂行に対するロシアの首都の準備の度合いに満足したと報じた。

2016年ー1月と12月-にマクラーレンのリーダーシップの下、ロシアによるドーピングに関するWADA独立委員会のレポートの2つの部分が公表された。
それは、改ざんのあったドーピングテストに30種目のスポーツにおける異なる大会で1,000人以上のロシア人アスリートが含まれていたと主張していた。
加えて、アスリートたちのドーピング改ざんにロシアの国家的システムが存在したと述べていた。
ロシアの権威者たちはそれらの記述を否定した。

IOCはロシアに対する調査のため2つの委員会を立ち上げた:
ソチオリンピックからロシア人のテストの再照合に携わったIOCのメンバー、デニス・オズワルドに率いられた懲罰委員会、そしてスイスの元大統領サミュエル・シュミットの委員会、
こちらはロシアの反ドーピングシステムへの国家の介入についての情報の信頼性をチェックする。

公表された記述によると、ロシアでの2018年フィギュアスケートヨーロッパ選手権の保留決定は、マクラーレン率いるWADAの独立委員会のレポートの発表以前になされたと、ISU委員会は述べている。
マクラーレンのレポートに含まれる情報の調査が完了していないことを鑑み、ISU委員会は緊急時のため、また他の重要な理由のために、選手権を他の場所に移すか、あるいはキャンセルする可能性がある。


http://rsport.ru/figure_skating/20170613/1121673882.html
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2017年08月22日

パンフレットよりジェーニャ関係

PIWの本田くん

「日本人として初めて競技会で4回転ジャンプを成功させるなど、日本人男子が世界のトップレベルで活躍する道を切り開いたスケーター。トウループとサルコウ、2種類の4回転を試合で決める類い希なるジャンプ技術と、雄大で力強い表現力を武器に、日本男子フィギュアスケートを語るうえでは欠かせない功績を築いた。
なかでも、ヤグディンやプルシェンコなどの名選手たちと火花を散らした、1990年代後半から2000年代前半にかけての演技の数々は、スケートファンの間では語り草になっている。
現役引退後はプロスケーターとして活躍を続ける一方、コーチとして後進を育成。また、解説者としても「的確で初心者にも分かりやすい」と人気が高い。」

本田くんの功績をきちんと載せてくれてるのも嬉しい。


THE ICEのアデリナ

「今年4月、エフゲニー・プルシェンコが、コーチとしてソトニコワと平昌オリンピックを目指すことを発表。プルシェンコがモスクワに設立したスケート学校“Angels of Plushenko”ですでに練習を開始しているという。」


ところで、THE ICEの公式プログラム恒例前年のオフショット集。
今回一番萌えた1枚

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posted by さぼ at 18:34 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE ICE2017名古屋感想

今回は個別じゃなくて全体的な感想を。
(若干個別も含みますが)

今回席は2皆スタンド。狙ったわけじゃなくてそこしか取れなかったからなんだけど、たまたま1列目だったので非常に見晴が良く、モリコロだとアクリルボードがあるけどそれもなく、へたにアリーナの何列目かだとリンクの見えない部分が結構あるので、全体が見えて良かったなあと。ロングサイドの端のほうでした。

正直今回は出演者の顔ぶれを見て、これじゃあ他のアイスショーと変わらないじゃない、地元の次世代枠もなければ、かつてのリッポンやテンくん、アモ、ケヴィン、ミーシャ、ジェイソンといった勢いある海外若手男子もいない。
と、がっかりしてたんだけど、今回は真央ちゃん引退記念だったからなんでしょう(と思いたい)。そして予想以上に面白く、興奮したし、感動的なショーでした。
直前にさっとんが捻挫のため出演とりやめになったのだけが本当に残念。
どうか今シーズンに響きませんように。

THE ICEは毎回オープニングの趣向が凝っていて好き。
今回は真央ちゃんが音のない状態でコンパルソリの練習? と思われるシーンから始まって、出演者によるバレエのバーレッスンふうの風景など。

そしてピアノソロでのリチュアルダンス。
ピアニストの鈴木羊子さんは実際に真央ちゃんのプログラムの音源の演奏をされた方だそうです。リンクサイドで生演奏を披露してくださいました。

出演者が交替で演じる真央メドレーも良かったです。
たかちゃんのように真央ちゃんのステップや振付を完コピした人もすごいし、昌磨くんのラベンダーとアデリナのシェヘラ、パントンの愛の夢のように本人仕様のものも胸にぐっときました。仮面舞踏会も入れて織田くんにやってほしかったなあ。

アデリナのシャーロットはさすが。でも個人のプログラムではジャンプが跳べてなくて、本当に今季競技に出るのかちょっと不安でした。
たかちゃんもジャンプはまだ戻せてなくて、本当にジャンプというものは難しいんだなと改めて思いました。

アデリナの個人プロの紹介アナウンスでは、エフゲニー・プルシェンコをコーチに迎え、とか言ってました。プログラムにも名前が出てます。

舞ちゃんは久々の個人プロ。一時はもうやらないのかと思ってたけど、真央ちゃんとの姉妹プロが復活し、今年は個人でも。本気で作ったのがしっかり伝わってきて感動しました。
ビールマンがまだ綺麗にできるんだなあ、なんて一昨年ぐらいかな? 思った記憶があるけど、ジャンプもまだ高さも幅もあり、軸もしっかりしていて綺麗に跳んでました。すばらしい。

無良くんの、美女と野獣? あまりのかっこ良さにはげるかと思った。
いや、元々ダイナミックで男っぽい演技で、ここ数年それに色気も加わってますます素敵になってたとは思ってたよ。思ってたけど、それにしてもかっこいい!
スタオベたくさん! そりゃそうだ。
あれってEXプロなのかな。競技で見たいな。
というより競技プロにして世界に見てほしい!

あっこちゃんは久しぶりのリベルタンゴ。
やっぱいいよな~~~こういうの。本当に似合う。ベリー・アッコ。ぞくぞくしちゃう。
いろんな人が滑ってる曲でそれぞれに魅力的だけど、あっこちゃんのは特に好き。

それから中国雑伎団氷上版とも言うようなのがすごかった。もうさすが中国としか言いようがない。
スティルトは静岡の大道芸ワールドカップで見かけるけど、あれの氷上版というのもあるんだろうなあ。滑ってました。

真央ちゃんの演技はどれも本当にすべてが美しくて軽やかで、あんな天使みたいな滑りができる人は真央ちゃんしかいない、みたいなことを以前織田くんが言ってたような記憶だけど、まさにそのとおり。
でも特に今回印象に残ったのはオープニングとマダムバタフライ。
真央ちゃんがマダムバタフライをやると聞いてはいたのでソロプログラムだと思ってたらジェフとのコラボで、また一段と息も合って素晴らしいプログラムだった。
もうこの2人はフィギュアスケート界の百友コンビだね(年がばれる)。

メリポピは単なるアンコールじゃなくて、みんなお話の登場人物の誰か(よく分かってない)の衣装に着替えて次々出てきて、さらに楽しいプログラムになってました。
フィナーレから最後のほう、もうずっとみんな立ちっぱなしでしたね。

ただ、前半や進め方がやや淡々としてるように感じた。
THE ICEならではのコラボプロやグループプロが途中にはさまれることなかったからね。

この日、真央ちゃんへの愛知県県民栄誉賞と名古屋市の特別スポーツ功労賞授与式のため、恒例のトークショーがなかったのがちょっと残念でした。
まあ、こういった式典(?)に立ち会えることもそうあることではないので、これはこれでレアで良かったのかなとは思うけれども。
テレビでよくお見かけする愛知県知事と名物市長の河村さんを初めて生で見た。河村さんのキャラや政策に賛否はあると思うけど、ああいう場を堅苦しくなく、形式的にもならず、一言しゃべっただけでわっと会場を盛り上げられるのはさすがだと思いました。

去年から会場がモリコロではなくなったので、フィナーレのときにパーン!という大きな破裂音と共に銀テが降ってくるのがなくなったのがちょっと寂しい。
スタンドでも見やすくていいですけれどもね、愛知県体育館。
posted by さぼ at 18:29 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

PIW東京2017ふれあい写真

撮り損ねたり、撮ったけどぶれぶれだったりして、そこそこまともなのはこれぐらいかなあっていう。

まっちー
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本田くん
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佳菜ちゃん
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美姫ちゃん
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実結ちゃん
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織田くん
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たかちゃん
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posted by さぼ at 22:21 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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