2017年10月31日

ジェーニャ、ニューヨークへ行く

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ITNY Benefit Gala -New York

アメリカでのショーなんていつ以来だろうね。
バンクーバーの頃バッシングが酷くて、アメリカのファンの人たちが、アメリカにだってプルッシュのファンはたくさんいる、温かく歓迎するから来てほしいって熱烈というより悲痛な声を上げていたことがあった。
そのときのファンの人たちは今もジェーニャを好きでいてくれるだろうか。
ジェーニャに会いに行けただろうか。

しかしカルミナとストームとはまた荒ぶった組み合わせですこと(笑)。

動画
ストーム


演技終わった後、どよどよってなるのすっごい分かる(笑)。

インスタ動画
https://www.instagram.com/p/Ba0hSF7BQaz/
https://www.instagram.com/p/Ba0e1p-hrf1/
https://www.instagram.com/p/Ba0cj3MhTbG/
https://www.instagram.com/p/Ba0P0WCHgpq/


動画 
カルミナ


うーん、前半のコレオは初期の頃のほうが好きだなあ。

インスタ動画
https://www.instagram.com/p/Ba0SYchn2hh/
https://www.instagram.com/p/Ba0gNeYBSQl/
https://www.instagram.com/p/Ba0dplOB-4r/
https://www.instagram.com/p/Ba0dQXYhTNc/
https://www.instagram.com/p/Ba0bb54h7RP/
https://www.instagram.com/p/Baz_3QeA62t/


フィナーレ




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https://www.facebook.com/IceTheatreOfNewYork/posts/10155764009907207
https://www.instagram.com/ewa4624/


さすがにちょっとぷっくりした感じはするけど、いつまでも競技体形じゃかえって健康には悪いからね。
でもトリプルジャンプに影響しない程度には保っていてほしい。
posted by さぼ at 01:56 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

もっと評価されていい

GPS始まりましたがすでに追いつけていません。

が。

コストナー、本当にすばらしい。
しなやかさ、3-3、技術の確実性、はやりにのらない高い音楽性、パッション。

SP



Ne me quitte pas
て、昔ランビがショーでやってて、ニコ動とかで「ぬぎっぱ」って言われてた曲だよね?
こちらは女声ヴォーカルだけど。

PCSなんてもはや項目別の評価に意味はなくて、ジャッジ連中の中でのいわば順位点、それをそれっぽく見えるように配分してるだけなんだとここ8年ぐらい思ってるけど、やっぱり納得はいかないかな。

リザルト
http://www.isuresults.com/results/season1718/gprus2017/SEG003.HTM


FS

カロの牧神好きだったから嬉しい。
今度前のプロと見比べてみよっと。
タラソワがニジンスキーの話をしておるな。




INとCO、もっと高くてもよくない??

リザルト
http://www.isuresults.com/results/season1718/gprus2017/SEG004.HTM


年齢とブランクがあったことを考えたら、やってることはプル並みにすごいのではと娘に言われて、確かにそうかも。

この写真探し出した。忘れられん。
年下の選手にはお姉さんのように優しく、真央ちゃんとも仲が良かった。でも不屈のアスリート魂がなければここまでできないよね。
心技体じゃないけど、なんかすべてがバランス良く備わったフィギュアスケーターの理想像の一つだと思うわ。


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posted by さぼ at 23:34 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

CaoI2017感想

なんだかいつにもまして記憶がもうほとんどないのであっさりと。

今回少し出演者減ったかしら。ミュージシャンとのコラボ等もないし、さくさくと進む感じで、かえってそれが良かった。あまり夜遅くなってもその後がいろいろ大変だし、スケーターが疲れてるのはもちろんのこと、ほとんどの観客は昼間JOも観てるからこっちも多少疲れてる。
でも、例年より少し淡々としてる印象はあったけど、それでつまらないなんてことは全くなくて、むしろだれずにショーを楽しむことができました。

一人一人全部楽しく観ました。だけど最近特に老化がひどいのか、すでに具体的に覚えていません。JOってか競技は合間にメモできるからいいんだけどね。
はっきり覚えてるのは言わずと知れたまっちーの「白鳥の湖-ジークフリートとその運命」ですね、やっぱり。
まっちーはフィギュアスケートに新しいジャンルを作ってしまったんじゃなかろうかと思う。

次の演者を紹介するときMCさんが「さて、度肝を抜かれる演技の後は」とか本当に度肝を抜かれた声で言ったので笑いが起こってました。

あと印象に残ってるのはウィバポジェ。アイスダンサーって、私が生で観た狭い範囲の印象ですが、意外とショーでツイズルってやってくれないことが多いような気がするんだけど、Caoiでのウィバポジェは見せてくれましたね~、それも結構長く。

カナクリも素敵でした。哉中ちゃんはちょっと日本人離れした表現力があるような気がする。

成ちゃんは龍一のときのことを思うと嶺くんとなじむほうが早かった気がする。嶺くんの技術も安定感が増してる。でもツイストの高さとかスロージャンプの成功率とか、やはり世界トップと戦うにはまだ厳しいな。今度こそ長く続いてほしいな、このコンビ。

そしてまさか昌磨くんがこんな大きなアイスショーのトリを飾る日が来ようとは。
MCさんが昌磨くんを紹介するまでしばらく間が空いたので、男性の声で「しょーまー!」と呼ぶ声が上がり、MCさんがやっと「そのとおりです!」とか言って笑いが。

あとは、MC主導のアンコールはいらないなって毎年思ってる。それぐらいかな。
とにかく凝った演出がないのがかえって心地よく楽しめたので来年もまた行こうかなって思っちゃってます。
来年は来年でまた変わるのだろうけれども。
posted by さぼ at 23:50 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

JO感想後半

さて男子です。
トマシュが怪我のため来られなくなり、代わりに来てくれたビシェンコさん。
ユーロでは頭角を現してきたけど今回は準備期間が足りなかったか緊張か、少し精彩を欠きました。
最初のジャンプでの転倒の後、立ち上がりはしたけど演技にすぐに戻れなかったという様子で、どこか傷めたのでなければいいけれど。ボレロ感はあまりなかったかなあ。

アボット。
ジャンプはほとんど跳べてなかったけど、なぜか見ていて涙が出てきたのね。
後からこのとき彼がどういう状況だったか知って、言葉にできない思いが込められていたんだろうなあと。
一応競技だから当然最初から点を取ることを捨てていたわけはないと思うのだけれど、現役時代はジャンプの失敗を引きずってしまうようなところもあった気がするけどそうった様子も見られず、自分の演技を全うできたんじゃないかなという印象でした。
(ご存じない方へ。
https://twitter.com/JeremyAbbott_FC/status/917886165809750017 )

織田くん
昨年参考記録ながら引退後にPBを更新してしまった織田くん。
今年もきれいに4-3を決めて、まだまだ現役でいけるやん、と思ったけど今回は3Aが不調でしたね。後半はさすがに疲れがきていたようでした。

ハビ。
ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ。
ミュージカルのほうですね。ラ・マンチャの男。
同じドン・キホーテがテーマでもこんなに違うのかと思うと面白いですね。競技とショーというだけでなく。
今回はJOだし、さらっと流した感じかな。構成もマックスではないし、ちょっと久々にスピンぶれてたような(^^;)
本番の衣装が楽しみ。

楽しみだった初生ネイサン・チェン。
ミスは幾つか出ましたがクワドは迫力あるし、スピンも上手。採点待ちの間、スクリーンに映ったリプレイのジャンプの映像に思わず拍手してしまう観客。
ただ、世界観がよく分からないというか、表現したいものがあまり伝わらなかったかなという感じ。

昌磨くん
ネイサンの点数の発表が終わってから観客が息を詰めて昌磨くんのコールを待ってる緊迫感がたまらなかった。
6分間のときからあまり調子は良くなさそうだったんだけど、あっさり4Loをものにしてるっぽいのが怖い(笑)。
4Tをザヤっちゃったのは痛かったね。
一昨年のJOの衝撃と今季はロンバルディアが良かったから若干物足りなく思ってしまったけど、シーズン最初に完璧にできてもしょうがないので、一つずつ課題を見つけて潰していって、確実に平昌をゲットできるようにピーキングしてほしいです。


リザルト
http://www.jsfresults.com/InterNational/2017-2018/japanopen/data0190.htm
プロトコル
http://www.jsfresults.com/InterNational/2017-2018/japanopen/data0105.pdf


優勝チームインタビュー、メドちゃんがチームメイトへの感謝と、それ以上に観客への感謝を言い表し、自らはさらなる向上心を覗かせ、もう女王として完璧!ってぐらい。
アリーナは可愛かった~

通訳さんが、どの言語が専門の方か分からないけど日本人ではなかったのかな? 選手にとって聞きやすいロシア語だったならいいんだけど、日本語はあまりお上手じゃなくて、そしてハビのときには女子アナの最初の質問を通訳する人がおらず、おどけてきょろきょろするハビw
急きょHow feel …と自ら一生懸命英語で伝える女子アナ。よくやった
ハビたんの答えには通訳が戻ってほっ。
しかし最後、日本の皆さんへのメッセージをと言われて答えた後から通訳さんが替わってた。
こちらはすんなりとした日本語で、「すばらしい食べ物、すばらしい建て物」とリズム良く訳して笑いを誘ってました。
posted by さぼ at 23:04 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

JO2017感想前半

去年はカーニバルのみでJOに行かなくて、今年もどうしようかなと思ったんだけど行ってきました。もうこれぐらいしか競技のチケット手に入らないからさ。
競技だと特別お気に入りの選手がいなくてもあの緊迫感で飽きずに見ちゃうんですよね。

今回の席はショートサイド、しかもキスクラに遠いほうの。
JOでショートというのも初めてだし、こんなにキスクラが前からも後ろからも見えなかったのは初めて(笑)。
でもスタンドSにしたし、リンク全体が見渡せて演技を見るという点ではストレスがなくて良かったです。
若干、多分2、3列後ろの女性数名のおしゃべりの声が耳障りだったぐらいで。演技中はもちろん静かなんですよ。言ってる内容も共感できる部分もあったりしたんですけど、なにしろ声が大きい(^^;)
あれは自分たちの声の大きさに気づいてないパターンだなあ。

声と言えば女子の6分間練習のときの「○○ちゃんがんば!」にイラっとしました。
かつての「大ちゃんがんば!」ほどじゃないですけどもね。そしてなんで「がんば!」なんだろう。私もうトラウマなのか「がんば!」っていう言葉自体にイラっとしちゃうんですよ。「がんばって!」じゃ駄目なの?

今回北米といってもアメリカしかいないなというのが若干寂しかったりもしました。
女子の衣装がなんだかみんな似通っていてちょっとつまらなかったけど、シーズン初めなのでしょうがないですね。

グレイシーが報じられているとおりの事情で来られなくなり、代わりに入った未来ちゃん。良かったですね~~。
もちろんミスはあったし特別高難度プロというわけではないんだけど、音楽との一体感がすばらしかったし、私はエネルギーの放出と勝手に呼んでるんだけど、エモーショナルというのか、渾身の演技だったんじゃないでしょうか。かなり大勢の人がスタオベしてましたね。
ファンだから立つ、ノーミスだったから立つ、じゃなくて、思わず立ち上がってしまった、そんな感じのスタオベ。今シーズン楽しみにしています。

真凜ちゃん。ネッスンドルマ。見るの2度目だけど当然ショーのときとは気迫が違う。でもイマイチ来るものがないというか、音楽と合ってない部分もあったというか、やっぱり観客の反応も未来ちゃんのときとはちょっと違ったよね。緊張なのかコレオとプロの問題なのか。まあ本番じゃないのでいいですが。後半はちょっと疲れちゃったかな?

初生で観られて感激のザギトワ。
遠目なのに可愛いなあ。メリハリのある演技はさすがロシアン。スパイラル、イーグル、イナも上手。ただ、後半の3連コンボとタノはちょっと無理やり感があったかな。
点取るためだけにほぼ全部をタノにする風潮はどうも好きになれない。

カレン・チェンも初生だな、うん。(ちょっと記憶曖昧)
休むことなくずっと動いていて素晴らしいけど、カルメン感はあまりなかったかな。

舞依ちゃん。
丁寧に、優雅に滑っていてジャンプも軽いし、未来ちゃん同様エモーションを感じました。客席の反応が良かったのも単に日本人だからというだけではないと思う。やっぱり何か来るものがある演技ってあるんですよね。
キスクラ、生では全然見えなかったけどスクリーンに映ったとき隣で笑顔の昌磨くんがすごく可愛かった。

メドちゃん。
まるでEXのような挑戦的なプログラム。こういうチャレンジは好きだな。ただ、ソツなくこなして得点も高かったけど、舞依ちゃんのときほど客席はわかなかったかな。


ところで、メドちゃんの演技が終わった後、点数が出る前に席を立った人たちが結構いてびっくり。そりゃ演技中ではないよ。限界だったのかもしれんし。それなら今のうちに行っておいてゲストの演技を見たいというのも分からなくもないけど、限界の人間あんなにいないだろうってくらい目に付きました。今まで気がつかなかっただけなのかな。初めて見た気がするわ、採点待ちの間に席立つ人がこんなにいたの。

あ、なんか文句ばっかり言うのもあれなんでここにまとめて先に書いちゃうと、カーニバルのときスケーターがもうポジションに付いて曲かかる寸前ぐらいに声かける人が何人もいたのよね。自分の声を届けたいが優先しちゃってる感じ。雰囲気壊すのでやめてほしい。ザギトワに「アリーナ、ダバイ!」って言ってた人いたけど、試合じゃないんだからダバイいらんわって思った。

ゲスト演技はまっちーのドン・キホーテに熱狂だったのだけど、やはりこれはプリンスのように「幕」が実物としてあったほうがさらにしっくりくるなという感じはしました。
posted by さぼ at 21:05 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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