2017年12月08日

フィギュアは進歩している。しかし日本のマスコミは…

「表現の宇野、跳躍のチェン」

バカじゃないんだろうか。バカなんだろうな。
両者とも複数の4回転を跳び、表現力もすばらしい。
なのになぜジャンプか表現かという対立軸でとらえ、どちらかのレッテルを貼ろうとするのか。
表現力のビット、ジャンプの伊藤みたいな構図をいまだに引きずったまま何十年も何の進歩もない日本のスポーツ報道にうんざりする。

http://www.asahi.com/articles/ASKD7771QKD7UTQP04W.html


これについてもです。
https://twitter.com/hatanakak1/status/939102082216312839

微妙なディレイ。

私ももう何年も前ですが、初めて全日本選手権を会場に行って見てみるまで知りませんでした。
放送には微妙なディレイがあることに。
大会が終わり、観客が駅に向かう頃にまだテレビでは、とっくに終わった選手の「中継」が続いているということを知るまでは。
posted by さぼ at 01:35 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

IOCの決定についてジェーニャの意見

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プルシェンコ:アスリートたちはニュートラルフラッグの下であってもオリンピックではロシア代表である

2017年12月6日

中立旗の下で2018年のオリンピックに行くことを決めるロシアのアスリートたちはやはりロシア代表である。
フィギュアスケートの2度のオリンピックチャンピオン、エフゲニー・プルシェンコがこのような意見をTASSに対し表明した。


〔IOCの決定に関する簡単な記述・略〕


僕はこの決定をとても喜んでいます、なぜなら我が国のアスリートたちが全員許可されないだろうと思っていましたし、すべてがそう進んでいたからです。
中立旗グの下であっても、我が国のオリンピアンたちは演技すべきですし、完全のボイコットするのはありえません。
もし自分が彼らの立場だったら、僕は演技するでしょう。
多くの人にとっては最後のオリンピックとなるでしょう、若いアスリートにとっては来るオリンピックが最初で最後になる可能性もありますから、チャンスを逃すべきではなく、演技すべきです」
と、プルシェンコは語った。

「我々アスリートは、皆やはりロシア代表であり、ロシアの魂の中にいます、ですから行かないというのは僕には間違っているように思えます。
そう言うのはスポーツから遠い人々です。
彼らは行く、競技に向かう用意はあるというサーシャ・ズーリンの意見に賛成です。
現在はむしろ国、ロシアオリンピック委員会、各連盟からアスリートへの支援は、彼らに信頼と大きな支援を与えることが必要とされています」
このアスリートはそのように述べた。

彼によると、ROCはロシアのアスリートが2018年オリンピックへのロシア人の許可という素晴らしい仕事をした。
「オリンピック委員会は素晴らしい仕事をしました、ヴィタリー・スミルノフ、アレクサンドル・ズコフ、ジェーニャ・メドベージェワは立派な仕事をしました。
困難はありますが、アスリートたちに関してオリンピックを拒否することは間違っています」
と、プルシェンコは語った。

「全くオリンピックに参加を認められない人々についてどうかと言えば、もしそれがクリーンなアスリートであるなら、それは公正ではありません。
オリガ・ザイツェワが許可されないと聞きました。
これは全人生を備え、自分自身に打ち勝ち、怪我を負い、そして許可されなかった人々にとって非常な悲しみです。
国の側から何らかの競技会をやって、報償が贈られ、精神的サポートと資金が与えられてほしいと思います、それが公正だからです」
と、2度のオリンピックチャンピオンは言った。

http://tass.ru/sport/4789146


じゃあ、団体戦には出られないということですね。
現状ロシアを抜きにしてどの国が優勝したにしても、ロシアが出ていたらどうだったかね、と永遠に言われると思うが。
もちろん最近は女子シングル以外はなかなかトップに立ててないけど、総合したらどうだったか分からないってなるし、少なくともメダルの色が変わるとか表彰台に乗れなかったかもという国は出てくるよね。

今朝のNHKニュースではメドちゃんが、初めてのオリンピックなのでロシアとして出たいと言っていたけれど
ナフカも中立の立場で出ることを推奨しているようです。

http://nsn.fm/sport/navka-prizvala-sportsmenov-ekhat-na-olimpiadu-pod-neytralnym-flagom.html



それにしてもこんなときでさえ、メドちゃんに日本語でのコメントを求める日本のマスコミってどうなんだと思うよ
posted by さぼ at 10:56 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

セラフィマが来た頃のインタビュー:前半

エフゲニー・プルシェンコ:サハノヴィッチの滑りはメドベージェワよりもっとパワフル

2017年9月26日

2度のオリンピックチャンピオン、エフゲニー・プルシェンコのアカデミーは新しい女子生徒を補充した-セラフィマ・サハノビッチ、2014年と2015年にジュニア世界選手権で銀メダル、昨年のロシア選手権では12位だった。
土曜日、このフィギュアスケーターがサンクト・ペテルブルグからモスクワへ-エフゲニー・ルヴィツィンからプルシェンコへ移籍したことが分かった。
新コーチはR-Sport記者Anatoly Samokhvalovに、なぜサハノヴィッチが17歳で現役を終わらせることがばかばかしく滑稽であるかについて語った。

≪サハノヴィッチから復帰のチャンスを取り去るのは不可能≫

――エフゲニー、あなたの手には、3人の有能なコーチが最高レベル持っていくことに失敗したジュニアで2度の世界選手権準優勝者がいるということを理解していますか?

E:僕は雲に頭を突っ込んだわけじゃありません。
僕たちはちょうど3日前に仕事を始めました。
セラフィマはフィギュアスケートのエリートに戻りたがっていると思います。
そして-何よりも彼女自身に、自分がハイレベルで戦えると証明することを。
僕は彼女がどのように仕事をするかを見て、喜ばしく思いました。
彼女は我々のアカデミーを出ようとせず、一日中骨折っています。
彼女は母親と共に僕たちのところに来て、快く滑りを見せました。
僕は彼女を引き受け、今は技術を取り戻しているところです。
むしろ、それを壊し始めました、幾つかのジャンプについて、その技術は僕の目にはあまり良くないからです。

――それは何について?

E:彼女のアクセルには大きな問題があります、それと、広すぎるグルーピングに困難さがあります。〔?〕
また、彼女は少し体重がオーバーしていたので痩せ始めました。

――あなたはすでにロシアのジュニアの滑りを十分に見てきました、シニアも。
今シーズン、セラフィマが期待できるフィギュアスケーターのホルダーに戻ることは現実的ですか?

E:現在徐々に状況を評価しています。
直近の試合は-ヨシュカル・オラでのロシア杯、それからミンスクでの“チャレンジャー”(ミンスクアリーナでのアイススター、R-Sport注)。
僕たちはこれらの競技会に向けて準備をしています。
ご存じのように、この少女は完全に引退するつもりでした。
しかし、今は彼女はやる気があります。
どのアスリートにもチャンスがあり、このチャンスはセラフィマから取り去られることはないと考えています。

――しかしロシア選手権を取るために課題が?

E:もちろん。そしてそのためには続く目標が設定されます。
彼女はサンクト・ペテルブルグのためにも演技するでしょう、以前のように。
明日、ボクはタチアナ・アナトーリエヴナ・メンシコワ(“サンクト・ペテルブルグ・フィギュアスケート・スポーツ学校”のディレクター、R-Sport注)に会いに行きます、サンクト・ペテルブルグのフィギュアスケート連盟と一緒に。
僕はセラフィマがきちんとした仕事を達成するかという点について何の問題もないと思います。
彼女はすでに女性になり、13、14歳の頃の彼女と比べることはできません、彼女の滑りはすでに成熟したものですから。
このパワフルな滑り。
そして、彼女の精神を見て、僕らの同僚は皆、このフィギュアスケーターを喜んで受け入れました。

≪現役引退-ナンセンス≫

――彼女はここ2、3年もはや進歩していないと私に言いました。
それは技術的なニュアンスに関してということですか?

E:僕は楽しみにしたいと思います。
セラフィマの以前のコーチたちは素晴らしい仕事をしましたし、すぐに彼女が我々と共にやることを評価することでしょう。
彼女の進歩において何が止まったか、それによって、彼女の以前のコーチたちについて、もっと明らかになります。
今日僕たちは新しい1ページ、人生の新しいステージ論じています。
我々にはそこから始めさせてください、それから、我々が良いスペシャリストが悪いか分かるでしょう。
もしかしたら我々には何も成しえないかもしれない…でも、僕は実現すると確信しています(微笑)。

――サハノヴィッチは、彼女が現役を終えるのをあなたが強引に説得したと認めました。

E:彼女が母親と僕のところに来てこう言ったのです:“引退したい”。
僕はセラフィマにこう答えました:君の滑りを見させてほしい。
彼女はトレーニングしていませんでしたが、すぐにすべてのトリプルジャンプをやり、とてもきちんと滑りました、それで僕は彼女にこう言いました:
現役を終える-そんなのはナンセンスだ。
もし君がトレーニング-練習をしたいなら、来てほしい。
翌日彼女はノヴォゴルスクに来ました、僕はそこに、競技の前に環境を変えるために子供たちを連れてきていました。
そしてサハノヴィッチはまさに完全に滑りました。
僕は彼女と母親に再度言いました:決定をしてください。
君は-滑りたいの?
その会話はこんなふうでした。

-会話の前に言っておきますが、彼女はエクササイズマシン〔シミュレーター〕に駆け寄った最初の人です。



https://mrsport.ria.ru/interview/20170926/1126285968.html


このときすでにアクセルに問題があるって言ってたのね。
posted by さぼ at 03:33 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

シーマちゃん、FSも健闘で5位!

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レイクプラシッドでのプルシェンコのサポートは、より精神的だった

2017年11月27日

ロシアのフィギュアスケーター、セラフィマ・サハノヴィッチはR-Sport紙記者に、2度のオリンピックチャンピオンであるコーチのエフゲニー・プルシェンコがレイクプラシッドでのスケートアメリカ大会にいたことは、精神的に整えるのに助けになったと語った。

今シーズン、プルシェンコの指導の下でトレーニングしているサハノヴィッチはUSAのグランプリステージ-スケートアメリカで5位になった。
これはプルシェンコがこのフィギュアスケーターをリンクに連れてきて付き添った最初の競技会であり、以前は彼女の試合には彼のアシスタント、ユリア・ラフレンチュクとアレクセイ・ワシレフスキーが彼女と共にいた。

「コーチたちはおおよそ等しくサポートし、整えてくれました」
サハノヴィッチは、プルシェンコの存在における演技の特性についての質問に答えて言った。
「エフゲニー・ヴィクトロヴィッチはすべてさらに的確に行い、ウォームアップではわたしに特別な課題を与えませんでした。
わたしが競技会で他のコーチたちと一緒にやったのと同じです。
そしてエフゲニー・ヴィクトロヴィッチはさらに精神的に整えてくれました」

サハノヴィッチはフリースケーティングのアクセルジャンプで一つミスをしたが、動揺しなかったと述べた。
「アクセルジャンプに問題があるわけではありません、初日には理想的にやりましたし、昨日のショートプログラムでは遂行しました。
1か月ですぐに全部は変わりません…あまり準備する時間がありませんでした、良くはなってきました。
でも、そのようなミスが起こりました」
このスポーツウーマンンはそう説明した。

このスケーターが語ったところによると、プルシェンコは競技が終わった後彼女を褒めたが、技術的な欠点を指摘した。
「わたしがリンクから出たとき、彼はこう尋ねました:
“ランはどこ?”
トレーニングのときに彼は同じアクセルの前にランを付け加えるように言い、それをわたしは滑りの中で遂行できませんでした。
でも全般的には褒められました。それでわたしはハッピーです。
“わお”って感じじゃじゃなくて、ハッピーです」
とサハノヴィッチは認めた。


https://rsport.ria.ru/figure_skating/20171127/1129239743.html


リザルト
http://www.isuresults.com/results/season1718/gpusa2017/SEG004.HTM
http://www.isuresults.com/results/season1718/gpusa2017/CAT002RS.HTM



アシュリーの棄権で滑走が早まったシーマちゃん。
テレ朝の放送ではアナウンサーさんが、こういう突発的なことがあったときプルシェンココーチの存在は大きいでしょうね、とか言ってくれて、解説の織田くんも、経験豊富なコーチの存在はそれだけで安心できると言ってましたね。
posted by さぼ at 08:00 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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