2018年06月26日

競技プロで見たかったという気もしつつ…

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そしてわたしたちはすでに仕事をしていて、わたしたちの新年の名作、アイスショー、-家族みんなのための物語-≪白鳥の湖≫
そこにはクラシックバレエとフィギュアスケートとオーケストラをつなぐ世界初の物語(わたしたちのチームのアイディア)があるでしょう。:ステージの上には30人のバレリーナ、氷上には40人のフィギュアスケーターとアクロバットと、55人のオーケストラの人々-それは歴史上最大スケールのものとなるでしょう、新しい施設≪VTB≫ディナモアリーナで、ボリショイ劇場のプリマバレリーナ、オルガ・スミルノワの助けと共に、ショーのディレクターは-セルゲイ・フィーリン-世界のバレエのレジェンド、そしてもちろん、エフゲニー・プルシェンコが人生で初めてジークフリート王子の役を演じます、彼は滑るだけでなく、ステージの上でダンスもします、それもまた初めてのことです。
子供の頃の王子の役は-アレクサンドル・プルシェンコ、黒鳥の役はアデリナ・ソトニコワが演じます、でもまだまだあります、ティザーを見てくださいね、興味深いことがさらにたくさんあるでしょう!
わたしたちのチームは莫大な投資と共にショーの日程を増やすことを考えています〔?〕、オーケストラシートはすべてすでに売れています。
チケットは現時点では@kassir.ruでのみ購入可能です。


https://www.instagram.com/p/BkSu8dglF-X/
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2018年06月19日

関西の皆さん、大丈夫ですか?

ヤナ・ルドコフスカヤ:≪プルシェンコは20年間日本に旅行してきたが、このような強い地震に耐えたのは初めてだ≫

2018年6月18日

ヤナ・ルドコフスカヤ、2度のオリンピックチャンピオン、エフゲニー・プルシェンコの妻が、日本で家族が地震に耐えた様子について語った。
現在プルシェンコは妻と息子と共に、このフィギュアスケーターがショーで演技をする日本にいる。

「親愛なる皆さん、ご心配をありがとう。
すべて大丈夫です。
わたしたちは今日マグニチュード6の地震を経験しました、部屋のしっくいがぼろぼろ落ちました。
まだ電車が動かなくて、神戸から大阪に行くことができません。
皆少しショックを受け、ジェーニャは20年間日本に来ているけれど、こんな強い地震に遭ったのは初めてのことです。
でもわたしたちはこれからも生きていますし、人生を楽しみます」
と、ルドコフスカヤは書いた。

これより早く、ロシアのフィギュアスケーター、アンナ・ポゴリラヤは地震のために神戸を出発できないと伝えていた。

今朝、日本の西部でマグニチュード6.1の地震が起こった。
揺れの結果、3人が死亡、約230人が怪我をしたと伝えられている。〔死傷者は昼頃配信時点での数字〕

https://www.sports.ru/figure-skating/1064263591.html

ヤナさんのインスタ
https://www.instagram.com/p/BkKIMTrFrwg/?taken-by=rudkovskayaofficial





何やら地震のときの注意点等をSNSで送ったファンもいるらしいですが、
民泊の観光客ならともかくちゃんとしたホテルにいらっしゃるのだし、
スタッフや通訳の方もいらっしゃるだろうし、現にファンタジーオンアイス公式が全員の安否を確認して
スタッフ、スケーター、アーティスト全員無事とツイートしてくれてましたし
ちゃんとロシア語に堪能な日本人と個人的なつながりをお持ちかもしれないし、
ファンが余計なことをあれこれ言うのは自己満と言ってしまうと言いすぎだけど
大丈夫ですかと気遣う程度でいいのではないですかね。

とにかく海外スケーターの皆さんびっくりされたことと思います。
これに懲りずにまた来日していただけますように。



末筆となりましたが、このたびの地震の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げ、犠牲となられた4人の方のご冥福をお祈りいたします。
posted by さぼ at 04:19 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

Heroes & Future 2018 in NAGANO初日感想

Heroes & Future 2018 in NAGANO、6月8日金曜日に行ってまいりました。
だらだらと覚えてることだけ書きます。

ビックハットには結構前にMOIを観に行ったことが一度あるだけなのでほとんど記憶なし。
長野駅からシャトルバス。新潟よりもさすがにかなり手慣れた様子で、余裕を持って会場に着くことができました。

今回はSSショートサイドほぼ真ん中。
スケーター出入り口はいわゆる裏側ロングサイドの端のほうにあり、そこから遠いほうのショートサイドだったので、オープニングやフィナーレでは出てきたスケーターがこちらに向かって滑ってくる形になり、なかなかいい席でした。

長野五輪20周年記念の上、結弦くんの出ない金曜日に来る人たちですから、自ずと長野五輪に出場したスケーターやこの世代のフィギュアスケートの好きな人たちが多かったのではないでしょうか。
年代も若い人はやはり少なめだった気が。
落ち着いた雰囲気ながら、プログラムの見所盛り上がり所を押さえてますから、気持ちよく盛り上がれました。
近くにはわざわざ海外からいらした方も。
アイスダンスが大好きなようでしたが、本田くんとネイサンにも夢中でした。

オープニングは大体2人1組ずつ出てきて、ところどころ調整?で1人。最後に出てきたジェーニャはもちろん1人。
衣装はシンプルだけど上品で、2人ずつ出てきてさっとんと新葉ちゃんはスピン、昌磨と刑事でクリムキンイーグルとか、組み合わせも見せる技もなかなかツボでした。

メドベちゃんも1人で出てきたけど、Wジェーニャでもよかったのにな。

滑走順とか記憶違いもあると思うし、出演者リスト見ながら適当です。

トップバッターは地元枠の大久保正宗くん。(すごい名前だ)
ジャンプのミスはあったけど、それでしょげることなく、むしろ後半のほうがいい笑顔が出てきて、滑るの好きなんだろうな、観客を楽しませたいという気持ちが強い子なんだろうなと感じました。

次の井口せなちゃんはそれに反して終始緊張が取れなかった感じ。でもきっと3日間続けるうちにどんどん変わっていくんだろうな。相模原のショーでの地元の子たちがそうだった。

そういえば名前だけ残って中身は全く違うものになってしまったらしいTHE ICEに出てた地元次世代枠の子たちはこれからどうなるんでしょうかね。
かつてのテンくん、リッポン、アモ、メイテのようなこれから勢いが出てきそうな若手、
ミーシャはこれから他のショーにも出てくれそうではあるけど、ケヴィンやジェイソン等、リクエストが多かったであろうスケーターを呼んでくれるのもほかにはなくて毎年楽しみだったのに。

話を戻して。
あとは特に印象に残ったところだけ順不同。
三宅星南くん、なんだかいつのまにか随分と成長していた。でも、コレオはちょっと振り付けどおりにやってるけ感があったかな。
今回全体的に照明がとても良かったのだけど、このプログラムはちょっと照明負けしてたような気がする。

友野くんのプログラムはPIW横浜がテレビ放送されたときに見たけど、いわゆる踊れる子だからすごく似合ってるし、やっぱり楽しませたい気持ちが伝わってくる。

須本くん
あれ、何か記憶なし。でも娘がかなり気に入っていた模様。

草太!
この子は本当に滑らかなスケーティング。
曲とぴったり合っていて、というかすべてを曲の流れに乗せて逆らわないようなプログラム。楽しみです。
今季は怪我なく行けますように!

ところで、意外と知られてないけど、というツイートで2015年のこんな記事が紹介されてるのを見かけました。
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201510130006-spnavi

「もともとフィギュアスケートを始めたきっかけも、2006年のトリノ五輪でエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が金メダルを手にする姿を見てから。それ以来、常にこの最高峰の舞台に立つことを目標としてきた」
へえ~、知らなかった。

刑事も、あれ、なぜか記憶がない。すみません。

さっとんは第2部だったかな。SAYURI。
これ見たかったやつ。生で見られて嬉しい。

白岩優奈ちゃん、3A跳べるようにならないかな。脚の形、ぽんっと飛び上がるようなジャンプがちょっと伊藤みどりを彷彿とさせる。

カナクリの船メリはこれで正面から、真裏から、真横からと三方向から見た。


長野オリンピックのレジェンドたちは1部後半に固め打ち。
先に本人のビデオメッセージ(本田くん以外字幕入り)でオリンピックの思い出等語った後、英語での紹介アナウンス。

長野五輪のとき怪我のためにEXに出られなかったストイコ。
近年も海外のアイスショーなどには出ていたそうだけれど、私は正直見ていなかったので、どの程度滑れるのか把握してなかったけど、甘く見てたわ。
ジャンプの回転数とかはしょうがない。
そんなのではなくて、本気の気迫が伝わってくるエネルギッシュな演技。
ありがとうストイコ。

アニペーは以前FaOIのどこかに来て以来なのかな。私は生で観るのは初めて。
もう出てきて衣装見たらみんな分かるし、それだけですごい盛り上がりでした。

本田くんはなんとアランフェス! 衣装もあのときのかな?
曲はヴォーカル入りにしてたけど、まっちーがPIWの解説で言ってたように最近本田くんと言えばバラードみたいになってたから、たまにはこういう熱情的なのもいいね。
何か胸に迫るものがあって、きゅーっと心臓をつかまれるかのようでした。

で、ロロですよ。
1部トリ。
何度か観たことあるけど、ダルタニアン、今までの中で一番本気だったように思う。
スケート引退を決めてしまったからなのか、長野だからなのか。
ステップもいつもより長かった気がする。
もちろん全方向へのサービスも忘れず。
最後のほう、曲調がしんみりするところ、ダルタニアンというよりロロがこれで去っていってしまうと感じて、寂しくて涙が止まらなかった。
ダルタニアン観て号泣する日が来るとは思わなかった。

ハビたん、今季のSPのショーバージョン。
かっこいい。
引退はしないけど、フルで試合に出るかどうか分からないみたいなこと言ってたけど、今までとはまた違った自分のスケートを追求できるんじゃないかなと思う。

ネイサン、曲なんだっけ。
あと2日はネメシスだったのかな? それはSOIで観られたので、今回は別プロを観られて良かったです。
彼は観るたびにかっこよくなっていってる気がする。

メドベちゃんは今回ちょっと“来る”ものがなかったかな。(個人の感想です)

シブシブズ、THE ICEに来なくなってから生で見る機会がぐっと減りました。
アイスショーだけどツイズルもリフトも本気を見せてくれてありがとう。

昌磨は3日間プログラムを変えたのだとか。偉いなあ。
8日には今季SP初披露でした。
いかにもまだ作りかけという感じだったけど、完成が楽しみ。特にステップの辺り。
今回は今のところクリムキンを入れてなかった。

で、大トリジェーニャ。
大トリならニジンスキーかな、でもオリンピック記念ということを考えるとタンゴアモーレか、でもこのところずっとこの2プロだからいっそ久々にカルメンとかゴッドファーザーとかやってくれてもいいんだけど。トスカの競技バージョンでもいいんだけど。などなど思っていたら無事(?)ニジンスキーだった。

ショートサイドなので薔薇の精正面は最初の時点で諦めたけど、一緒に行った娘は初めて生で観るので感激してました。
牧神とペトルーシュカがこちら側でした。
ステップのキレも大阪のときよりずっと良く、娘が「あのステップだ」と。
薔薇の精は真横になっちゃったけど、大阪ではそもそも入ってなかったので、あの優美な手の動きを見られだけで感激。
スピンも2つ、ショートサイド近くでやってくれたし、フィニッシュも近かった。
こちらの近くでやってくれたスピンの一つのポジションが私の好きな、バレエのように片足を上げたものだったので、これも近くで見られて嬉しい。
軸がしっかりしてスピードもあって、意外とジェーニャってスピンもいいんですよね。

Legendsのときはまさかニジンスキーやってくれると思ってなかったから、ただもう驚きとファンの要望にこたえてくれた感謝で胸いっぱいだったので、今回のほうが少し落ち着いて、「ニジンスキーを観た」という満足感がありました。

フィナーレの演出も良かった。
グレイテストショーマンの中で歌われている「NEVER」が使われて、ジェーニャが一節滑ってくれたけど、映画の中ではオペラ歌手が歌う設定の、ポップスとは違う熱情と壮大さがすごく似合ってました。

最後、出演者たちが何か赤い丸いものを客席に投げ込んでいて、1個珍しく目の前まで来たけれど目の前で取られてしまった(^_^;)
後でりんご丸というキャラクターのぬいぐるみだと知る。そういえばリンクサイドにいたわ、なんか赤いのが。
で、こういうのって普通前のほうの席にしか恩恵ないんだけど、ジェーニャがこちら側ショートサイドのかなり上のほう、2階席の一番上辺りに1個投げ込んで、「おお~!」というどよめきが上がってました。
さすがにハグは最前列だけだろうけど(^_^;)いつも全方位、アリーナ席だけじゃなくてスタンドの上のほうのお客さんのこともちゃんと意識してくれてるんだよね。
だから演技でも会場全体をあっという間に巻き込んでしまう。

1人1プロでしたが、テンポ良く、疲れず、それでいて中身が濃くて満足感いっぱいのショーでした。ありがとう長野。
posted by さぼ at 23:52 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイス、まっちー…

立て続けの残念なお知らせに昨日は言葉も出なかった。

ダイス、髪を染めたりしたのは気合い入れ直して今季(来季と言うのだろうか)に向かうものだとばかり思っていたのに。

派手さには少々欠けたかもしれないけど綺麗なクワドサルコウと滑らかなスケーティングが好きでした。

登り調子のときに怪我があったりして恵まれなかったよね。

2014/15NHK杯で優勝したとき、SPのときからNHKは無良くん、ダイスをまるで敵扱いで、羽生選手が逆転できるのかという視点の報道ばかりだった。
もっと大事にされても良かったよね。

これからの第二のスケート人生が実り豊かなものとなりますように。


そしてまっちー。
なんだよもう。あなたみたいなスケーターはほかにいないんだよ?
わかってんの?

でも、たかちゃんも一度離れて戻ってきた。
環境が変われば考えも変わり、そうすればまた青写真も変わるかもしれない(by中居正広)
だからまっちーもいつかまたと、諦めずに待ってるよ。

できたらたまにでいいから解説だけでもしてください。
JOとCaOI、楽しみにしています。
posted by さぼ at 15:13 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

中国杯の代わりは?

中国は今シーズンどんなスケートの大会も開催できず、ISUに返上、GPSの中国杯はなし、とのこと。
代替地としてリプ欄にはスペイン? フィンランド? 韓国がファーストチョイス、等の言葉が並んでいますが、さて。

https://twitter.com/ifsmagazine/status/1006562559468736512
posted by さぼ at 17:33 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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