2018年10月22日

「白鳥の湖」自宅で振り付け中

☆さて、友人たち、セルゲイ・フィーリンとの“白鳥の湖”の振り付けがスタートしました、僕の役柄はジークフリート!
僕のキャリアで初めて、氷上だけでなくバレエのステージでもボリショイのプリマバレリーナ、オルガ・スミルノワと28人のバレリーナと共に演じます。
僕たちのショーの展開は同時に3ステージにおいて行われます:リンク、バレエと、交響楽団が偉大なるP.I.チャイコフスキーの音楽を演奏するステージ。
ですから僕たちの新年のショーはセンセーショナルなものになることを約束し、僕は期待して自宅でもリハーサルをしています!
12月20~31日、新しいアイスアリーナ、VTB-Dynamo Arenaで皆さんを待っています!

https://www.instagram.com/p/BpJbYWmHsJm/?utm_source=ig_twitter_share&igshid=it7tgupwxn6o


☆ボリショイ劇場のレジェンド、セルゲイ・フィーリンと共に仕事をしています、家族みんなのための僕の新年のショー“白鳥の湖”での僕の役、ジークフリート王子の準備をしています。
世界で最もポピュラーなバレエ!

(以下同文)


https://www.instagram.com/p/BpKIoyDHGlF/?utm_source=ig_twitter_share&igshid=941w2ujr9z1o

氷上練習
やばい、見たすぎる。

https://www.instagram.com/p/BpXKg9HHgHt/?utm_source=ig_twitter_share&igshid=11a8ozbaw7519

https://www.instagram.com/p/BpoVRxjjKFm/?utm_source=ig_twitter_share&igshid=6psoys2focc4
posted by さぼ at 02:25 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

プルシェンコはザギトワに4回転を期待?

プルシェンコ:もしザギトワが4回転ジャンプを習得したら、全体的にすごいことになるだろう


2018年10月8日


フィギュアスケートの2018年オリンピックチャンピオン、アリーナ・ザギトワは近い将来4回転ジャンプの必要性をまもなく感じるだろう、彼女のプログラムはさらに魅力的になるだろう。
2度のオリンピックチャンピオン、エフゲニー・プルシェンコはRIA Novostiにそのように語った。

ピョンチャンオリンピック後、ザギトワは彼女の今のところのプランはプログラムの確実性を増すことであり、4回転ジャンプではないと認めていた。

2018/19シーズンのスタートにおいて、彼女はオーベルスドルフでの大会で優勝し、埼玉でのジャパンオープンでシングルの中では最高位となり、このフィギュアスケーターはヨーロッパチームの一員として2位となった。
フリープログラムでは世界記録を更新した。

「ザギトワは日本で完璧に滑り、記録的得点を得ました。
さらに4回転を習得すれば、全体としてすばらしくなるでしょう。
なぜなら、新しいスポーツウーマンたちがシニアレベルに移ってくるからです、それは(エフゲニア)メドベージェワとザギトワ両方にとって困難となるでしょう」
プルシェンコは電話でそう語った。

「アリーナのトレーニングの詳しいことは知りませんが、もちろん、実際に彼女が4回転を学ぶことに対して。
欲望あるいは恐怖の欠如があることでしょう」〔?〕
「ザギトワの振り付けのプランは現実の女子シングルの滑りを指し示しています、それはすでにジュニアとは全く違います」
このスペシャリストは付け加えた。
「そして、ピョンチャンの後に彼女は成長しました」


https://rsport.ria.ru/figure_skating/20181008/1143547880.html



ジュニアでものすごいのが出てきてますからね。
ただ、体形変化によってそれが維持できるのかどうかまだ分からないし、軽さを保つために拒食症などに陥る選手が増えないように慎重になってほしいなと思います。
posted by さぼ at 01:30 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

リーザ、3A下りる。

JOと同じ頃開催されていたフィンランディア杯でリーザが久々に3Aをショート、フリーともに下りて、2位に僅差ですが優勝しました。
着氷に少々乱れがありGOEは若干マイナスですが、ちゃんと回転足りてますね。
今シーズン、彼女の納得のいく演技ができますように。

SP



FS



リザルト&プロトコル
ショート
http://www.figureskatingresults.fi/results/1819/CSFIN2018/SEG005.HTM
http://www.figureskatingresults.fi/results/1819/CSFIN2018/CSFIN2018_Ladies_SP_Scores.pdf

フリー
http://www.figureskatingresults.fi/results/1819/CSFIN2018/SEG006.HTM
http://www.figureskatingresults.fi/results/1819/CSFIN2018/CSFIN2018_Ladies_FS_Scores.pdf
posted by さぼ at 23:30 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JO・CaoI2018感想3

カーニバル。
今回席はショートサイドのアリーナ、スケーター出入り口とは反対側のほう。転売で席選んだわけじゃなくて普通に買ったら競技はジャッジ裏、ショーはショートサイドという、演技を見る上ではなかなか良ポジションではありました。

去年辺りからかな、規模が少し縮小されたのか(出演者数は数えてないけど)疲れてしまうこともなく、1部が終わったときは、え、もう? という感じでした。
そのぐらいのほうが適正な気がする。
あ、でもカナクリは残念だったなあ。今どんな状況なのかな。
そしてペアはやっぱり1組ほしいよね。

スケーターの皆さんは試合と同日にもう一回演技ということでお疲れだったとは思いますが、やっぱり競技のときよりは少しリラックスしてのびのび滑っている様子がうかがえていい雰囲気でした。

特に印象に残ってることを幾つか。

ジェイソン、久しぶりの生~
もう最初から最後まで手拍子が止まらない。ずっと動き続けてるし、それで音ぴったりだし、観客を楽しませたいという気持ちがびんびん伝わってきた。

アボはバックフリップやったのにびっくりした。そういうイメージなかったし、私は多分初めて見たと思う。

花織ちゃん、ヴォーカル入りのジムノペティというのが不思議な感じ。

あっこちゃん、
素敵素敵!
こういう民族音楽っぽい曲ってすごく似合う。
Very Akkoなプログラムでした。


ラトデニくんとランビ。
これ、ラトデニくんにしたらすごく光栄なことだと思うけど、師匠と練習ってかなりきつそうな気がする。精神的に。凡人だからそう思うだけかもしれないけど。
みるみるうちに力付けて伸びてきたラトデニくんだけど、今回片腕が出ている衣装だったので、2人の腕の筋肉の使い方の違いが見て取れました。
やっぱりランビのちょっとした所作、腕の筋肉の動きが美しいなあと思いました。

ハビ
普通スケーター登場前にMCさんから紹介があるんだけど、今回ハビのときはなかった。
見ていたら、今までにない雰囲気のハビ。
歌詞の内容は全く分からなかったけど、なぜかものすごく切なかったので、悲しい歌なのかと思ったのだけど、放送見たら、Prometo、約束という意味の、恋人を思う歌なのね。

昌磨くんは今季のショート。
これすごくいいね。仕上げていくのが楽しみ。
そしてフリーでもショートでも今季は入ってないクリムキンイーグル、アンコールのトゥーランドットで入れてきて、客席からは待ってましたの拍手と大歓声。

ザギトワ 
ロシア娘はどっかで一度は変身せなあかんのかとw


まっちー 
10分近いというのは後から知った。
そんなに長かったとは感じなかった。
それでも最後のほうはやはり疲れが見えていた、転倒もあった。
だけど、人間の条件の曲、不条理な目に遭っても、それでも生きていく、というようなコンセプトがアナウンスされていたのもあり、転倒も含め、傷つき倒れても、それでも戦い続けてきた、これからも戦っていくと言った彼のスケート人生そのもののようにも見えた。
アンコールがないことは分かってた。当然そうだと思ってた。
でも、拍手を送り続けずにはいられなかった。

フィナーレ後、2度めの引退セレモニー、今度こそ本当に最後の。
ランビからメッセージ。
私の英語力では幾つかの単語ぐらいしか聞き取れなかったけど、congratulationという言葉を何度か言っていたのが印象的。
うん、まっちーの新たな歩みが始まる。これは悲劇じゃない。congratulationなことなんだと思えた。ありがとうランビ。

セレモニーの後、まっちーがリンクを周回したとき、みんな立ち上がっていた。
ふだんアイスショーのフィナーレ後に立っちゃうのと違って、町田樹に敬意を表して起立してるように感じた。

時間がたてば環境は変わる。環境が変われば青写真も変わる(by中居正広)
だからまっちーが演技者として氷上に戻ってくることだってないとは言えない。
それが無理としても、例えばまっちー演出のPIWとか、いつか観てみたいな。
そしてショーや試合の解説もしてほしいな。今はそれを楽しみに。
今日BSで放送のあったCaoiのまっちーの解説でも、昌磨くんのことを「宇野さん」と言っていて、年下であってもスケーターへのリスペクトが感じられます。
衣装の分析も他の解説者ではあまり聞かないので楽しい。
テレ東に限らず、各局ぜひお願いいたします。まあ、相方となるアナウンサーにもよるかもですが。



カーニバル後のまっちーのインタビュー
https://twitter.com/tvtokyo_figure/status/1052451472598814722
https://twitter.com/tvtokyo_figure/status/1052452521267089410
https://twitter.com/tvtokyo_figure/status/1052457730642993153
https://twitter.com/tvtokyo_figure/status/1052459194396237824
posted by さぼ at 21:28 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JO・CaoI2018感想2

JO、そしてCaoiもなんですが、上のほうの階もほぼ埋まっていて、こんなに入ったのを見たのは久しぶりかも、と思いました。
リンクサイドの広告が、木下のほかはエアウィーヴとコーセーのみ。色合いも統一されていて品があって良かった。
席はジャッジ席の真後ろといった辺りのSS。
たまアリはアリーナ席は言うに及ばずSSよりはSのほうが全体が見渡せて良かったような記憶なんですが、今回たまたま通路脇だったおかげもあったのか、思ったより視界が広くて良かったです。

去年は未来ちゃんの演技になぜかいたく感動したし、昌磨くんが初出場したときの演技は大興奮ものでしたが、今回そういうのはなかったかな。もう意識が最初からまっちーに行ってしまっていたせいもあるのかもしれないけど。

この時期現役のスケーターが仕上がってないのは当然なので、本番に向けての課題探しぐらいに思ってくれればいいなと思うのだけれど、ネイサンがちょっとへこんでいて気の毒だった。
昌磨くんはミスがあったものの、何か自分の中で得るものがあったのか、演技終了後小さくうなずいていたのが印象的。
久しぶりのアボット、滑りの美しさは相変わらずだけど、元々あまりジャンプが得意とは言えなかったし、4分に詰め込まなければならなくなったし、かなりきつかったんじゃないかな。
それを思うと織田くんは驚異的ですが、それでも終盤さすがに少し疲れが見えたし、最後までよく跳びきったと思います。織田くんのタノジャンプはきれいですね。
ひょっとしてまたPB更新しないかと期待したけど、そう甘くはなかったようです(笑)。
でも優勝チームインタビューのとき、昌磨くんが今季のロンバルディアの自分のスコアを抜かれてしまったと言ってましたね(笑)。

女子ではテネルのプログラムがちょっと面白いと思いました。さっとんもまだ滑り込み不足を感じたけれど、なかなか良さそう。衣装も素敵。

コーチとしてのランビを初めて生で拝めたんですが、斜め後方からちらちら見えるぐらいの位置関係だったのがちょっと残念。
コーチのいない織田くんとオーサーが帯同していないハビの世話もかいがいしくやいていたようです。
コーチと言えば満知子先生の姿もリンクサイドに見えましたが、みどりさんも観戦していたという目撃情報も。全然知らなかった。どの辺にいたのかなあ。

ゲスト演技はシブシブズにランビにまっちー。

今回ほかにペアもダンスもいなかったのでちょっと寂しいですね。シブズが花を添えてくれた感じです。アイスショーでも惜しみなくツイズルを見せてくれました。

ランビはテンくんに捧げる「行かないで」=Ne me quitte pas、いわゆるヌギッパ、衣装はいわゆる毛玉。
最後のほう、すーっと片足で滑ってくところが素敵。そして演技後しばし祈るように上を見つめていた。

そしてまっちー。
一瞬も見逃すまいとみんな息を詰めて食い入るように見ていたような雰囲気でした。
曲にぴったり合わせての軽やかなステップや大きく弧を描くスパイラル等、点を取るためには犠牲にしなければいけない音楽表現。ランビが現役辞めた後も思ったんだけど、こういうことがやりたいなら競技ではやってられないよなあって思う。
引退セレモニーは、まだカーニバルがあるからと思ってわりと落ち着いて見ていられました。スケーターはみんな戦ってるんだということを強調してたのが印象的でした。


テレビ放送では流れなかったJO後のまっちーのインタビュー
https://twitter.com/tvtokyo_figure/status/1050569083463188485
https://twitter.com/tvtokyo_figure/status/1050569778560032768
posted by さぼ at 21:22 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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