2020年04月19日

世界選手権は中止となりました

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今後の世界選手権についての決定はスケーターの意見を取り入れるべきだとプルシェンコは考える

2020年4月15日

世界選手権の延期か中止かの決定はスケーターの意見を考慮に入れてなされるべきだ。
このような意見をフィギュアスケートの2度のオリンピックチャンピオン、エフゲニー・プルシェンコがTASSに表明した。

フィギュアスケートの世界選手権は3月にモントリオールで開催されるはずだったが、国際スケート連盟(ISU)はコロナウイルスのパンデミックのために大会の延期を決定した。

「現在この問題において明快さはありません。
僕たちには、他のみんと同じように、仕事、トレーニングの多くの計画がありました」
とプルシェンコは語った。
「しかしまず、みんながこの状況を健康に切り抜ける必要があり、座ってアスリートたちと共に議論するのはそれからです。
すべては同じ環境の中にありますが、腕を下げることはできません-遅かれ早かれこのすべては終わるのです」

「実物がない間、アスリートたちはリラックスして待たなければなりません、家でトレーニングし、体形を崩さず、OFPをやり、ジャンプ、跳躍する、ターン - ダブル、トリプル、〔?〕、戻り、ストレッチをする。
そしていずれ、僕たちはこの歴史を脱し、グランプリステージとファイナル、チャレンジシリーズ、選手権について決定することが可能になるでしょう」
プルシェンコはそう考えている。

〔COVID-19についての簡単な説明、略〕


https://tass.ru/sport/8254165


延期して秋頃開催とかいろんな案があったようですが4月16日に中止が決定しました。
良かったです。
1シーズン中に2回の世界選手権なんて無理に決まってんじゃん。
posted by さぼ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

2月の記事だけど①

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「ザギトワとメドベージェワはほんの少し稼いだ」 プルシェンコからのインサイド

2020年2月20日


2度のオリンピックチャンピオン-フィギュアスケートの変化、トゥトベリーゼとの議論、そしてヤグディンと決闘する可能性について。

エフゲニー・プルシェンコが現在公の場に姿を現すのは主にコーチとして、彼のアカデミーのマネージャーとして-彼はロシアのジュニア選手権のためにサランスクに現れ、モスクワ子供たちの競技会を訪れる。

≪SE≫紙はこの傑出したフィギュアスケーターであり展望あるエキスパートと、最近のエテリ・トゥトベリーゼとの公然の論争について、≪エンジェルス・オブ・プルシェンコ≫へのスタニスラワ・コンスタンティノワの加入について、そして手術を受けたアデリナ・ソトニコワの健康状態について話した。

あなたは知るだろう:

――なぜ公的な資金はまもなくフィギュアスケートから離れるのか
――プルシェンコはどのように彼の学校の結果と彼自身の懐疑論を評価するのか
――フィギュアスケートのためにいかに稼ぐ必要があるのか、そしてなぜザギトワとメドベージェワは失敗したのか
――トゥトベリーゼの若い生徒たちと戦う状況においてメドベージェワとトゥクタミシェワは何をすべきか
――我が国のスケーターの市民権〔国籍〕を変えるべきかどうか、そしてスターを育てる過程で何をすべきか


フィギュアスケートは変化を必要としている


――エフゲニー、あなたとわたしはジュニアの試合で一度ならずすれ違い、そして残念ながら、とてもしばしばスタンドは空か、空にひとしいぐらいです。
フィギュアスケートの人気はブームのように見えますけれども、良くないのはそれを使わないことです。

E:いつもそうでした。
しかしそれを言うなら、例えば、ロシアのジュニア選手権-それは大きな大会で、そのような競技会では地方の行政は仕事をして、孤児たち、学校の子供たち、生徒たち、年金受給者たちが歩くための機会を与えなければなりません。
もしチケットが売られないのであれば。
連盟は、僕が思うに、できることをやっています。

――現在の好都合な期間から十分絞り出していないという感覚はない?

E:良いマネージャーが必要です。
これは今年の問題ではありません。
アスリート、大会をプロモートする必要があります。
残念ながら我々にはそれがありません。
ジュニア選手権ではすべてのチケットを十分なPRと共に売ることが可能でしょう。
しかし僕が知る限り、現在連盟はアップデートされ、さらに多くの若いコーチたちがいます。
もちろんアップデートは必要です。
現在制度がアップデートされ、変化というものがフィギュアスケートにおいて必要とされています。
それについて考えがあります。

――話してもらえますか?
将来、あなたが連盟をリードしたいと思われますか?

E:僕は自分のポジションに満足しています。
僕は強い学校を作りたい、新しい建物、もし成功するなら-1人ではなく。
僕はトレーニングに行っています、それを続けたいと思っています、好きなんです。
連盟? いや、むしろ、アスリートのマネジメント、スポンサー探し、スポーツのプロモーション、ショーの組織-そのほうが僕に合っています。

――コーチたちが互いの仕事を議論したインスタグラムでの出来事 - それもある種のPR?
フィギュアスケートのプロモーションの要素と同じようなものが。

E:僕はそういうのは好きじゃないし、ふだんは誰も僕に触れてこない限り誰にも触れないようにしていました。
そのような論議は - 不必要で、すべてはスケートリンクの上の結果で証明する必要があります。
しかし情報分野での議論、それが実現することも悪くはありません。
人々はそれが好きですし、大衆は興奮するするでしょう。
そしてそれは我々のことだけではありません、世界中みんな。
僕たちの(エテリ・トゥトベリーゼとの-《SE》注)対話は世界中の言葉に翻訳されました。
しかし皆が自分自身の結論を引き出しました。
次の時には、多分我々はまた別の問題を解決するでしょう!
一般的に、プレスは最近間違った方向へ持っていっています。
そこでは僕は恒常的にサンクトペテルブルクで愛人に引き入れられ、それから歌手と浮気をしたことになっています。
僕はそれには慣れていて、多くの場合スルーしてきました。
しかしこれらの話を扱う僕の弁護士、僕たちには二つの訴訟の計画があります。
雇われたジャーナリズムがあります。〔?〕コンセプトのない-ところから。


https://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/intervyu-evgeniya-plyuschenko-kogda-vosstanovitsya-adelina-sotnikova-skolko-zarabatyvayut-syn-alina-zagitova-i-evgeniya-medvedeva-konflikty-s-eteri-tutberidze-i-alekseem-yagudinym-1644363/
posted by さぼ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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