2018年11月14日

NHK杯後ブッテルスカヤのリーザに関するコメント&FS動画

ブッテルスカヤ-トゥクタミシェワの3位について:“ええ、わたしたち女子はジャッジのやることにうんざりしている”

2018年11月10日

ロシアで初めて女子シングルの世界チャンピオンになったマリア・ブッテルスカヤが日本での“グランプリ”ステージでのエリザベータ・トゥクタミシェワのフリースケーティングの演技についてコメントした。
トゥクタミシェワは3位という結果により、12月初旬にバンクーバーで開催される“グランプリ”のファイナルに出場することも保証された。

「リーザの演技の仕方はとても楽しいものでした、彼女はとてもかっこよく滑りました」
とブッテルスカヤは語った。
「スケートカナダでの演技と比べても、とても力強くて。
トゥクタミシェワはトリプルアクセルで小さなミスをしましたが、ごくささいなことです。
残りすべては-素晴らしく、うまく跳び、自信が明らかでした」

――エリザベータは3位になりました。有罪判決?

「わたしはライバルたちの演技を見ていないけれど、わたしにとってはトゥクタミシェワが全部で5ポイント後れを取ったのは奇妙なことです。
これはかなり大きな開きです。
ええ、我が国の女子たちはジャッジのやることにうんざりしています(笑)。
1位、2位、今は3位は形式化しました、わたしたちには何らかの形でドキドキ感がもたらされることが必要なのです。〔?〕
これは通常のことです、わたしたちのやっているフィギュアスケートは、すべてが秒やメートルで測られるのではなく、それゆえ完全に客観的なスポーツではないのです。
つまり、さらに練習し、ライバルたちより上に頭と肩があるようにし、そうして一人のジャッジにもケチを付けさせないことが必要です」

――“グランプリ”のファイナルでは、我々はトゥクタミシェワの成功を期待できますか?

「現在の状態だけではなくて、さらに付け加えられることを大いに望んでいます。
“グランプリ”のファイナルは最も大きな大会というわけではありません、世界選手権もあります。
リーズカは-まさに賢い子です、こんなふうにシーズンを開始するとは!
大事なのは、試合ごとに彼女がどんどん良くなっているように見えることです。


http://www.sport-express.ru/figure-skating/news/butyrskaya-o-tretem-meste-tuktamyshevoy-nu-nadoeli-sudyam-nashi-zhenschiny-chto-podelat-1477569/



posted by さぼ at 14:16 | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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