2020年08月02日
ISUアワードについて
ISUアワードの勝者の中にツルソワがいなのは不公正だとプルシェンコは考える
2020年7月11日
フィギュアスケートの2度のオリンピックチャンピオン、エフゲニー・プルシェンコは、ISUスケーティングアワードの最初の勝者の中にロシア人のアレクサンドラ・トゥルソワが入っていないという事実は不公正だと考えている。
プルシェンコがTASSにその意見を打ち明けた。
土曜日、“新人”カテゴリーのアワードの勝者はグランプリファイナルの優勝者アリョーナ・コストルナヤとなった、そしてツルソワとサウスコリアのフィギュアスケーター、ユ・ヨンもノミネートされていた。
ベストコーチはエテリ・トゥトベリーゼとなった、コストルナヤ、ツルソワが彼女とトレーニングしており、最高のコーチと認められた。
現在ツルソワはプルシェンコのグループで活動している。
「もちろん、このアワードはとても必要で、これはフィギュアスケート界のオスカーであり、このアワードは発展して、世界のいろいろな国で毎年開かれるべきです」
とプルシェンコは確信している。
「けれどこう言いましょう、僕はこのストーリーは好きではないと:
初めて4回転ジャンプをやった少女にどうして賞を与えないでいられるでしょうか、その少女はフィギュアスケート界で最も難しいジャンプをやりました-4回転ルッツです、3度ギネスブックに載った少女に。
今アレクサンドラが僕とトレーニングしているから言うのではありません、もし彼女が前のチームでトレーニングしていても同じことを言うでしょう。
これは不公正に、良くないことに思えます、フィギュアスケートにおける先駆者のための指名がなされるべきで、それが欠落しています」
とプルシェンコは強調した。
https://tass.ru/sport/8943671
この賞の価値とか今なぜこれが創設されたのかというその意義とか私は正直よく分からないけど、とりあえずヤグプル時代になかったことは良かったかな。
想像するだに恐ろしいw
ところで、この頃コストルナヤの話はすでに動いていたのかな、これより後なのかな。
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