2022年01月17日

ロシア女子3枠目を巡って

今度こそちゃんとブログ書こうと思ってたけど、年末思いがけないことがいろいろあり、年が明けてユーロも終わってとっっても今さらになってしまったのだけど、

プルシェンコがトゥクタミシェワとシェルバコワとのミニ大会を組織することを提案

2021年12月28日

フィギュアスケートの二度のオリンピックチャンピオン、エフゲニー・プルシェンコはアンナ・シェルバコワとエリザベータ・トゥクタミシェワとの間のテストスケートを手配することを提案した、彼女たちはロシア選手権の結果を受けて、北京冬季オリンピックへの切符を求めている。

土曜日、ロシアフィギュアスケート選手権が終了した。
カミラ・ワリエワが優勝し、アレクサンドラ・トゥルソワが2位、シェルバコワが3位、そしてトゥクタミシェワは7位(シニアスケーターの中では4位)だった。
オリンピックのメンバー構成は1月のタリンでのヨーロッパ選手権の後に指名される、ロシアからは3人のシングル選手が北京で競技することになる。

「リーザは2回のトリプルアクセルをやった--最も難しいプログラムだった」--YouTubeの、このコーチのファンチャンネルにおいて、ファンとのミーティングでのプルシェンコのコメントだ。

「アネチカはウルトラCなしで滑った。
もっとはっきり言えば、彼女は4回転フリップをやろうとしたが、うまくいかなかった。
3回転ルッツ-3回転ループの連続でもミスがあった。
僕はテストスケートをやろうと思う。
アーニャはリーザに対抗して滑る--そして本当に調子がいいのは誰かを見る」

プルシェンコは、世界チャンピオン・シェルバコワは現時点で良い状態ではないと述べた。
「僕はアーニャのトレーニングを見た--彼女は全くいい状態ではない。
彼女は4回転ジャンプの練習を全くしなかった。
だから、連盟は何かを提案するかもしれないし、ある種のテストスケートを行うかもしれない。
まだ不正確な話だと思う、誰が3番目になるのか--シェルバコワか、それともトゥクタミシェワか」
プルシェンコはそう語った。

https://rsport.ria.ru/20211228/turnir-1765912868.html


リザルト
https://fsrussia.ru/results/2122/rusnat2122/RUS/index.htm

女子リザルト
https://fsrussia.ru/results/2122/rusnat2122/RUS/CAT002RS.HTM

SPリザルト
https://fsrussia.ru/results/2122/rusnat2122/RUS/SEG003.HTM
プロトコル
https://fsrussia.ru/results/2122/rusnat2122/RUS/e_K_Scores.pdf

FSリザルト
https://fsrussia.ru/results/2122/rusnat2122/RUS/SEG004.HTM
プロトコル
https://fsrussia.ru/results/2122/rusnat2122/RUS/e__Scores.pdf



可愛い妹弟子のことなのでなおさらだろうけど、これは無理筋かなと思う。
今シーズンずっとリーザのほうが上位にいてたまたまRNの時だけ調子悪かったというならともかく。
リーザには3-3もないし。
どちらのほうが五輪で勝つ可能性がと言えばシェルバコワだと、ジェーニャとリーザともに大好きな私でも思うもの。

「これも人生」
トリノで金メダルを逃したイーラ・スルツカヤも言ってたね。 

ユーロではシェルバコワも堂々の台乗りを果たしました。国内選手権一発で決めず、ユーロやテストスケートで再考するというのはロシアはよくやることなので、さほど異例なことではないということも知ってはほしいですね。


ユーロリザルト
http://www.isuresults.com/results/season2122/ec2022/index.htm
posted by さぼ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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