2022年02月06日

いろいろ再考すべき時期なのだろうか

アレクセイ・ウルマノフ:≪フィギュアスケートは決して客観的スポーツにはならないだろう。審判員たちは結果を操る方法をずっと以前に見つけ出した≫

2022年1月28日

オリンピックチャンピオン、アレクセイ・ウルマノフがフィギュアスケートの現在の採点システムについて発言した。
フィギュアスケートはかつて客観的スポーツではなかったし、今後もそうならないだろう。
審判員たちは実際に、いかに結果を操作するか、いかに“正しい”席の配置をアレンジするかをずっと前に見つけ出した。
しかしここでは別のことについて話そうと思う。
新採点システムが初めて登場した時、多くの変更が毎年なされた。
スピンで、ステップシークエンスで、あれで、これで、5番目で、10番目で。
我々は皆気がおかしくなり、頭をつかまれた。
現在これらの変更は取るに足らないものとされており、そしてこれは、わたしの意見では、間違っている。
いくらかのバランスがなければならない。

前述のステップシークエンスを取り上げよう。
ショートプログラムでのステップシークエンス、相対的に言うと、45秒、プログラム全体が160秒続くという事実にもかかわらず。
なぜか? アスリートがどのようにループやツイズルを保持するか、あるいは同じブロック〔?〕を演じるかを見るため?
なぜ、フリープログラムの持ち時間を30秒短縮し、ジャンプのエレメントの一つを取り去り、それによって男子と女子を同等としたのか? 
アスリートたちのスケーティングはきれいにするため? それは生じていない。



https://www.sports.ru/figure-skating/1105861900-aleksej-urmanov-figurnoe-katanie-nikogda-ne-budet-obektivnym-vidom-spo.html

https://russian.rt.com/sport/article/954295-urmanov--intervyu-kondratyuk-chen-olimpiada



少し前に真央ちゃんのコンパルソリーが話題になり、ヤフコメ上では工夫を加えればコンパルソリーを競技に復活させられるのではという意見も見られました。
浅田真央、スケートの刃で描いた氷上アートに絶賛の嵐
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb775bd11c1163b2ec3683dba3ad3d26b08b0189


まっちーのこちらの話もとても興味深いです。
【町田樹解説】フィギュア競技年齢の若年化に危機感「選手人生が長く続かぬ競技に希望ない」
https://www.nikkansports.com/olympic/beijing2022/figure_skating/news/202202050000614.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp


個人的にはクワドの価値が下げられるようなことにはなってほしくないとは思います。

オリンピック始まりましたね。
ここ数年なぜかすっかり試合を、とりわけリアルタイムでテレビで観るという気力体力がなくなっていて、リアルタイムで観なくなったのはイライラしたくないからなんですが、録画しちゃうと結局そのうちそのうちと思っていてそのままになっちゃうんですよね。さすがに五輪くらいはあまり遅れず付いていこうと思って、やはり録画ですがちょっとずつ観てます。


ところで、ウェブリブログがサービス終了するって今日初めて気がついた💦もちろんまだ少し先だけど。
たしか2010年の夏に始めた記憶だから現時点で11年半ぐらいか。
全部の記事が本当に移行できるのか??
移転先等決まるのは4月以降ですが、決まったらまたお知らせします。
posted by さぼ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月17日

ロシア女子3枠目を巡って

今度こそちゃんとブログ書こうと思ってたけど、年末思いがけないことがいろいろあり、年が明けてユーロも終わってとっっても今さらになってしまったのだけど、

プルシェンコがトゥクタミシェワとシェルバコワとのミニ大会を組織することを提案

2021年12月28日

フィギュアスケートの二度のオリンピックチャンピオン、エフゲニー・プルシェンコはアンナ・シェルバコワとエリザベータ・トゥクタミシェワとの間のテストスケートを手配することを提案した、彼女たちはロシア選手権の結果を受けて、北京冬季オリンピックへの切符を求めている。

土曜日、ロシアフィギュアスケート選手権が終了した。
カミラ・ワリエワが優勝し、アレクサンドラ・トゥルソワが2位、シェルバコワが3位、そしてトゥクタミシェワは7位(シニアスケーターの中では4位)だった。
オリンピックのメンバー構成は1月のタリンでのヨーロッパ選手権の後に指名される、ロシアからは3人のシングル選手が北京で競技することになる。

「リーザは2回のトリプルアクセルをやった--最も難しいプログラムだった」--YouTubeの、このコーチのファンチャンネルにおいて、ファンとのミーティングでのプルシェンコのコメントだ。

「アネチカはウルトラCなしで滑った。
もっとはっきり言えば、彼女は4回転フリップをやろうとしたが、うまくいかなかった。
3回転ルッツ-3回転ループの連続でもミスがあった。
僕はテストスケートをやろうと思う。
アーニャはリーザに対抗して滑る--そして本当に調子がいいのは誰かを見る」

プルシェンコは、世界チャンピオン・シェルバコワは現時点で良い状態ではないと述べた。
「僕はアーニャのトレーニングを見た--彼女は全くいい状態ではない。
彼女は4回転ジャンプの練習を全くしなかった。
だから、連盟は何かを提案するかもしれないし、ある種のテストスケートを行うかもしれない。
まだ不正確な話だと思う、誰が3番目になるのか--シェルバコワか、それともトゥクタミシェワか」
プルシェンコはそう語った。

https://rsport.ria.ru/20211228/turnir-1765912868.html


リザルト
https://fsrussia.ru/results/2122/rusnat2122/RUS/index.htm

女子リザルト
https://fsrussia.ru/results/2122/rusnat2122/RUS/CAT002RS.HTM

SPリザルト
https://fsrussia.ru/results/2122/rusnat2122/RUS/SEG003.HTM
プロトコル
https://fsrussia.ru/results/2122/rusnat2122/RUS/e_K_Scores.pdf

FSリザルト
https://fsrussia.ru/results/2122/rusnat2122/RUS/SEG004.HTM
プロトコル
https://fsrussia.ru/results/2122/rusnat2122/RUS/e__Scores.pdf



可愛い妹弟子のことなのでなおさらだろうけど、これは無理筋かなと思う。
今シーズンずっとリーザのほうが上位にいてたまたまRNの時だけ調子悪かったというならともかく。
リーザには3-3もないし。
どちらのほうが五輪で勝つ可能性がと言えばシェルバコワだと、ジェーニャとリーザともに大好きな私でも思うもの。

「これも人生」
トリノで金メダルを逃したイーラ・スルツカヤも言ってたね。 

ユーロではシェルバコワも堂々の台乗りを果たしました。国内選手権一発で決めず、ユーロやテストスケートで再考するというのはロシアはよくやることなので、さほど異例なことではないということも知ってはほしいですね。


ユーロリザルト
http://www.isuresults.com/results/season2122/ec2022/index.htm
posted by さぼ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月15日

新型コロナの国産ワクチン開発の話

いやいきなり何をって感じですみません。
実はもっと前にこれに関する記事を書く、というより友達のブログを紹介するつもりだったんだけど、ついつい怠けて後回しにしているうちに機を逸してしまったんです。

国産ワクチン開発については、実は友人がその治験者になってまして、国産ワクチン開発が特集されたテレビ東京の『ガイアの夜明け』という番組を大変興味深く観ました。
その特集の第3弾が昨年末放送され、

https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/smp/backnumber4/preview_20211217.html

それを受けて、治験者になった友人と私との共通の友人(まだるこしい表現ですみません)で昌磨ファンでもあるうららさんが、ご自身のブログにワクチンの治験の流れや番組内容についてわかりやすくまとめてくれました。

実は第2弾のときもまとめてくれたんです。番組をご覧になってなかった方はぜひ読んでいただいて、ワクチン開発における治験者のありがたさを知ってほしいなと思います。

私はモデルナで受けましたが、熱は38度に届かない程度だったので軽いほうだったんですが、みごとにモデルナアームになって2日間仕事休む羽目に。なので今後毎年接種しなければならないようになっていくなら、副反応が小さい国産ワクチンを選択できたら嬉しいなと思っています。

うららさんのブログはこちら↓

国産ワクチン開発の最前線~「ガイアの夜明け」を見て

https://ameblo.jp/urarahiyori1217/entry-12691940754.html


「ガイアの夜明け~ワクチンの真実3」を見て

https://ameblo.jp/urarahiyori1217/entry-12721264318.html
ラベル:その他
posted by さぼ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月22日

くるみ割り人形

Snow King、くるみ割り、白鳥の湖 の中ではくるみ割りが一番スケートとして面白いかなって思ってたので生で観てみたいなあ。
だけどこの振り付けは一部「アルビノーニのアダージョ」だよね







posted by さぼ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月13日

Van Gogh on Ice

トスカ 

コーチとしてではなくジェーニャの演技を見られるのは嬉しいし、まだこれだけ動けるんだなと安心した。
でも正直振り付けにはちょっと手抜き感を感じてしまった。これはトスカじゃないよな、というか。
2006年のトスカにこだわってるわけじゃない。オペラ・オン・アイスだったかな、以前のとは違うトスカもとても良かった。でもこれは他のプログラムの振り付けの寄せ集めに見えてしまう。



タンゴ・アモーレ

ものすごく反発を呼びそうだけど、サーシャとの共演も私はわりとどうでもいいのよね。ジェーニャの息子だからって自動的にフィギュアスケーター、アレクサンドル・プルシェンコのファンになるわけではない、私はね。それより競技でタンゴアモーレを滑ってくれた他のスケーターとの共演のほうが胸熱になるかな。
ついでに、この衣装だったらロクサーヌやってくれよぉ。




タンゴアモーレを二人でやる意味もよくわからない。
親子共演ならこれぐらいでいい。
ジェーニャのこのスピンが好き。

https://www.instagram.com/p/CXWRZ2AIT3U/
posted by さぼ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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