2020年08月13日

エレーナ・イリニフがエンジェルスへ

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オリンピックチャンピオン、イリニフがプルシェンコアカデミーでコーチになった


2020年8月8日

「ソチオリンピックのチャンピオン、エレーナ・イリニフが僕のチームに加わってくれ、すでに仕事を始めたことをとても嬉しく思います。ようこそ、僕たちのクラブへ」
-と、プルシェンコはインスタグラムに書いた。

2014年のオリンピックで、イリニフはニキータ・カツァラポフとペアを組み、団体戦の金メダルを獲得した。
その後、このデュオは解散し、イリニフはロシア人のジガンシンと滑り始め、彼とは2016/17シーズンの途中まで演技した。

ユリア・リプニツカヤと共に、この元フィギュアスケーターはイリニフ-リプニツカヤ・チャンピオンズアカデミープロジェクトの一部としてマスタークラスを指導していた。

先日、プルシェンコはトゥトベリーゼの仕事について意見を表明していた。



https://russian.rt.com/sport/news/771999-ilinyh-akademiya-plyuschenko?utm_source=yxsport&utm_medium=desktop&utm_referrer=https%3A%2F%2Fyandex.ru%2Fsport

そのインスタの投稿
https://www.instagram.com/p/CDobSAtD_KI/


イリカツ、というよりレーナの演技が好きだったのでコンビ解消は残念だった。
たしか世界選手権前にレーナに内緒でニキータが新しい相手とのトライアウトをやっていて、後でそれを知ってレーナがひどく傷ついたという記事を読んだ記憶。
もちろんその辺の経緯は両方の言い分を聞かないと分からないけれども、その後レーナがなかなかこれという相手に巡り会えないままだったのがもったいなさすぎた。
ペア競技の場合、シングルスケーターと違って引退後1人ではアイスショーへの出演も難しいだろうし。
コーチとしての彼女のスケート人生が実り多きものとなりますようにと願ってやまない。
posted by さぼ at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

メンショフさんありがとう

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専門家:プルシェンコはトゥルソワとコストルナヤと活動する際のプレッシャーに耐えうるだろう


2020年8月1日

エフゲニー・プルシェンココーチはフィギュアスケーター、アレクサンドラ・トゥルソワとアリョーナ・コストルナヤとの活動に際し、その責任に対処するだろうと、2014年ヨーロッパ選手権銅メダリストのコンスタンティン・メンショフがRIA Novostiに語った。

「プルシェンコは強いチームを持っています、彼は1人で仕事をしているわけではありません。
しかしこれからさらに責任が増すでしょう。
結果を示さなければなりません。
これから彼にはより大きなプレッシャーもかけられるでしょう、しかしジェーニャは強いスポーツ〔チーム〕の中におり、そして今、僕が思うに、彼はもちこたえるでしょう。、
大丈夫ですよ」
メンショフは電話でそう語った。


〔以下、コストルナヤが移籍したこと、トゥルソワもすでに移籍していること。略〕


https://rsport.ria.ru/20200801/1575258835.html
posted by さぼ at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

ISUアワードについて

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ISUアワードの勝者の中にツルソワがいなのは不公正だとプルシェンコは考える


2020年7月11日

フィギュアスケートの2度のオリンピックチャンピオン、エフゲニー・プルシェンコは、ISUスケーティングアワードの最初の勝者の中にロシア人のアレクサンドラ・トゥルソワが入っていないという事実は不公正だと考えている。
プルシェンコがTASSにその意見を打ち明けた。

土曜日、“新人”カテゴリーのアワードの勝者はグランプリファイナルの優勝者アリョーナ・コストルナヤとなった、そしてツルソワとサウスコリアのフィギュアスケーター、ユ・ヨンもノミネートされていた。
ベストコーチはエテリ・トゥトベリーゼとなった、コストルナヤ、ツルソワが彼女とトレーニングしており、最高のコーチと認められた。
現在ツルソワはプルシェンコのグループで活動している。

「もちろん、このアワードはとても必要で、これはフィギュアスケート界のオスカーであり、このアワードは発展して、世界のいろいろな国で毎年開かれるべきです」
とプルシェンコは確信している。
「けれどこう言いましょう、僕はこのストーリーは好きではないと:
初めて4回転ジャンプをやった少女にどうして賞を与えないでいられるでしょうか、その少女はフィギュアスケート界で最も難しいジャンプをやりました-4回転ルッツです、3度ギネスブックに載った少女に。
今アレクサンドラが僕とトレーニングしているから言うのではありません、もし彼女が前のチームでトレーニングしていても同じことを言うでしょう。
これは不公正に、良くないことに思えます、フィギュアスケートにおける先駆者のための指名がなされるべきで、それが欠落しています」
とプルシェンコは強調した。



https://tass.ru/sport/8943671



この賞の価値とか今なぜこれが創設されたのかというその意義とか私は正直よく分からないけど、とりあえずヤグプル時代になかったことは良かったかな。
想像するだに恐ろしいw

ところで、この頃コストルナヤの話はすでに動いていたのかな、これより後なのかな。
posted by さぼ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

2月の記事だけど③

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メドベージェワはもう競技とは別れるべき


――シーズンの後半、ロシア人フィギュアスケーターの中で3人が戦い、残りはもはや本質的に競技の外にありました。
ハイレベルな競争の故に、誰かが国籍を変えるべきかもしれないという意見があります。
どう思われますか?

E:その価値はあるかもしれません。
僕はそれを歓迎さえしますよ。
我が国には多くの素敵な少女や少年たちがいます。
これはスポーツなのです、そして演技する機会を探す必要があります、力を発揮するために。
他の国のために滑るチャンスがあるなら-なぜそうしないのでしょうか?

――具体的にメドベージェワとトゥクタミシェワに言及するとしたら?
ある理由により、この文脈では、この問題は容易にネガティブさを引き起こします。

E:誰でも自分の道を選ぶことができます。
しかしメドベージェワは長年我々の国を代表し、もう競技で滑ることに別れを告げる必要があるように僕は思います。
ショーに行って、自分自身が楽しんでいます。
4回転ジャンプを持つ少女たちと戦うことは不可能です。
彼女が5位とか7位になりたいなら-それも彼女の選択です。
トゥクタミシェワは客観的に見ればとても難しいと思いますが、リーザにはアクセルと4回転トウループがあります。
ええ、彼女はそれらをやります、もしかしたらオリンピック前のシーズンにはまだそれを見られるかもしれません。
しかし客観的にはその力とライバルたちの力を見極める必要があります。
そしてライバルたちはどんどん成長しています。
もちろん、誰かが離れるような、ライバルの怪我の可能性はあります。
アリョーナ・カニシェワは怪我をしてダンスに行きました。
現在は、一般的に、積極的な転向です。

――それで、我々はジュニアが彼女たち自身の中で競うことになるという事実に向かっている?

E:きたる会議で年齢制限を17歳に引き上げれば、すべては変わるでしょう。
そして僕はそれを歓迎します。
通常15歳の子たちが勝って-そして家へ帰って、ショーでお金を稼ぐからです。
そして1年か2年で誰も彼女たちを必要としなくなります。
身体は成長し、胸は大きくなり、脳の働きが違ってきます…。
そして2つ年齢が上がれば、準備も変わります。
滑るのはさらに難しくなるでしょう、12歳で出ていって幾つかの4回転をやるよりも。
そしてその少年少女たちが17歳になる5年後のことは誰も分かりません。
同じくPetya Gumennikは筋肉を付け、リアルマシーンのようになり、僕は彼のトレーニングを見ましたが、幾つかの点で失敗がありました。
しかし彼は競技会に出場し、ジュニアのロシアチャンピオンになりました。
そして少女たちはさらにタフになっています、身体が全くアンバランスです。

――別の選択肢として、フィギュアスケートの区分をアーティスティックとテクニカルのプログラムにすることが考えられます。
E:僕は何かを変えることに賛成です。
そのようにならせましょう、何らかの斬新さが必要です。



https://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/intervyu-evgeniya-plyuschenko-kogda-vosstanovitsya-adelina-sotnikova-skolko-zarabatyvayut-syn-alina-zagitova-i-evgeniya-medvedeva-konflikty-s-eteri-tutberidze-i-alekseem-yagudinym-1644363/
posted by さぼ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

トゥルソワ移籍についてラジオノワのコメント

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ラジオノワ:トゥルソワとプルシェンココーチは良い連携関係を築くだろう

2020年5月6日

フィギュアスケートの2度のジュニア世界チャンピオンアレクサンドラ・トゥルソワとエフゲニー・プルシェンココーチは良い連携の中で仕事を示すだろうと、2015年世界選手権銅メダリストのエレーナ・ラジオノワがRIA Novostiに述べた。

すべてうまくいっているときには別のコーチのところに移籍はしません。
明らかに、幾らかの考えの違いがあったのです。
現時点で彼女が正しいことをしたのかそうでないのかについて話すことは難しい、それはしかるべき時にのみ分かるでしょう。
サーシャはすでに十分な経験のあるアスリートですが、エフゲニーにもまた莫大な経験があります。
私は思うに、彼はサーシャに教えることがまだたくさんありますし、彼らは良い連携を得るでしょう。
すべてはサーシャの仕事に対する姿勢にかかっています、そして彼女は断固とした女性です」
ラジオノワは電話でそう語った。

“The Sport24”は水曜日に情報源を基に、欧州フィギュアスケート選手権銅メダリスト、15歳のトゥルソワがエテリ・トゥトベリーゼコーチのグループを離れてプルシェンコのリーダーシップの下で仕事をすることになると報じた。




https://rsport.ria.ru/20200506/1571057469.html


ラジオノワも好きだったけどなー。
本当にロシア女子は次々若手というより少女たちた台頭してきて現役が短い。
もったいなさすぎる。
posted by さぼ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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